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8月24日(日)大阪・速読セミナー日程追加


2008年8月に大阪で開催する基本の速読講座ですが、
1か月前の段階で、ほぼ定員満席の状況となっています。

そこで、8月24日(日)に、一日追加して開催することにしました。

実は、かなり広い教室を借りました。

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コース:基本の速読講座ベーシックコース・大阪セミナー
日時 :2008年8月24日(日)12:00〜16:00(開場11:20〜) [定員:24名]
場所 :エル・おおさか(大阪府立労働センター)
    〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14
    http://www.l-osaka.or.jp/
    会場での案内表示「リーディングフィールズ基本の速読講座」
受講料:10,000円

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申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]


4時間集中授業、1回で完結する内容です。
速読の重要ポイントをコンパクトにまとめています。
この講座で掴んでいただいたことを、自分の読書に活かしていくのだとお考えください。

ホームページには、「受講生の声」のコーナーを設け、多くの方の感想を掲載しています。
速読についての印象が変わるかもしれません。
ぜひ、お読みください。

関西では、毎月開催というのは難しいもので、数か月に1回ということになります。

どうぞよろしくお願いします。

山形・米沢教室 東北地方での速読トレーニング 7月の日程


速読セミナー 山形・米沢教室 東北地方での速読トレーニング



山形県米沢市で、1回完結の速読講座を行っています。


<< 山形・米沢教室 2008年7月の日程>>

 2008年7月5日(土) 12:30〜16:30
 2008年7月6日(日) 12:30〜16:30

 2008年7月20日(日) 12:30〜16:30
 2008年7月21日(月・祝) 12:30〜16:30

 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上
 定員 :4名

 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]



速読を習うには、高い受講料、長い日数が必要だと思っている方は多いです。

そして、東京などでしか受講できない、とも思っているかもしれません。


上杉の城下町である、山形県米沢市で、速読講座を行っております。

受講される方は、山形県内だけでなく、新潟県、宮城県、福島県、秋田県などから、来ていただいております。


新潟からはJRを利用して、
仙台からは長距離バスを利用して、
リーズナブルに、気軽に受講していただくことができます。

山形・米沢教室での授業は、少人数というのが特徴です。

安心して受講していただきたいと考えております。



米沢は観光の町でもあります。
上杉謙信、上杉鷹山、直江兼続など、米沢を歩き歴史を感じることもできます。
近くには温泉もありますので、泊まりがけで米沢に来ていただくことも、有意義な時間になるだろうと思います。

ぜひ、山形・米沢教室での速読講座を。
お待ちしております。



東京・速読セミナー7月の日程



リーディングフィールズ基本の速読講座の日程です。



<< 東京・神田教室 >>

 2008年6月27日(金) 13:30〜17:30
 2008年6月28日(土) 13:30〜17:30  (満席)

 2008年7月10日(木) 13:30〜17:30
 2008年7月11日(金) 13:30〜17:30
 2008年7月12日(土) 13:30〜17:30
 2008年7月13日(日) 13:30〜17:30

 2008年7月25日(金) 13:30〜17:30
 2008年7月26日(土) 13:30〜17:30
 2008年7月27日(日) 13:30〜17:30


 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上
 定員:8名

 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]


この講座の特徴は、4時間という時間になるかもしれません。
半日ですから、お仕事をされている方であれば、午後から半休を取り受講していただくことも可能です。

平日の木曜日にも開催しています。


仕事や学習を、より効率的に行う、
そのために、「本を速く読む」ということは有効だと言えます。

「速読トレーニングを効率的に行う」ということが、基本の速読講座のコンセプトです。

必要以上の大きな読書速度で、速読を語ることはしません。
あくまでも、今行うことができる基本的なことを修正していきます。
現実的に、読書速度を上げていく、トレーニングを行います。

受講していただいた方には、「速読の印象が変わった」ということを言っていただくことが多いです。


速読ワンポイント(13)「メトロノームを使用する」


 同じ読み方をしていても、読書速度は変わりません。そこで、強制的に速いペー
スで読むという練習を行うことで、速度を上げることができます。

 速読の訓練ではスタンダードのものになるかもしれません。メトロノームを使
用するというやり方です。

 通常の読書のペースを把握し、その1.5倍や2倍、3倍という速度でメトロ
ノームの音を鳴らすようにします。内容がわからなくても、無理やりそのペース
を進めるわけです。

 もちろん、通常と同じように読めるわけではありません。しかし、次第に慣れ
てきます。そして、メトロノーム無しで本を読んでも、それなりには速く読める
感覚がついてきます。

 ただ、これは一時的なものになります。ここでの速読ワンポイントは、一時的
にならないためのものです。

 それは、「速く読む状態」というのを自分で確認していただきたいのです。た
だ、漠然と速くページを捲るだけではなく、どこに、どんな風に無理をしている
のか。自分で考えることも必要です。

 速いペースで本を捲るということは、無駄な動きを無くす必要があります。身
体の姿勢という点でも、修正する部分はあるはずです。頬杖をつきながらでは、
速いペースで進むことはできません。

 メトロノームを使って強制的に本を捲ることは、一時的ではあるのですが、そ
こから多くの発見があります。「こういう読み方もあるんだ」というようなこと
です。そこで、掴んだことを、自分の普段の読書に役立てていただきたいのです。

 ちなみに、リーディングフィールズでは、「リーディングタイマー」というパ
ソコンのフリーソフトを用意しています。

 本の文字数などを入力すれば、簡単に読書速度が測れるようになっています。
そして、何%という形でメトロノームを鳴らす機能となっています。

 とてもシンプルな訓練ですが、有効な訓練だったりします。ぜひ、試してみて
ください。


速読ワンポイント(12)「『本』を読む」



 速読の講師をやっていて、「当たり前なのだけど、やられていない」というこ
とに出会います。それがこの「本を読む」ということです。

「本を読むのが遅くて、悩んでいるんです」という方に、「では本は読んでいま
すか?」と聞くと、「読んでいない」という声が返ってくることがあります。本
を読むことなく、パソコンのソフトなど使って速読の訓練を行ない、「速くなら
ないのです」と。

 当然ですが、読書速度が速くなることは無いわけです。

 料理を作ることなく、料理の作り方が上手くはなりません。当たり前のことな
のです。しかし、なぜか「速読」については、本を読まないで、「速読ができる
ようになりたい」と言われる方がいたりします。

 仕事などで読む資料やマニュアルを「本」と呼べるかと言うと、違うものと考
えてみていただいた方がいいです。「読む」というよりは「調べる」「考える」
というものだからです。大量の文字情報を次から次へと「読む」ことはまた違っ
たものがあります。
 本が好きで、いつも大量の活字を読んでいる人は、自然に、速く読む「読み方」
を身につけていきます。

 読書が苦手で、「本」というものをあまり読んでいないという方は、どうして
も速度の遅い、癖のある「読み方」となっていることがあります。

 そうした「読み方」を修正するのが速読訓練です。訓練を行なったとしても、
「本」を読むということが行われなければ、当然、読書速度は変わらないわけで
す。

 当たり前だと言う方は多いのですが、「本」を読むということ無しに、読書速
度が上がることはないのです。

 速くても遅くても、あまり関係はありません。「面白いな」と思って本を読む
ことが出来たなら、それは意味のあるものです。ところが読書が苦手な方は、本
を読みながらも「ああ、なんて遅いんだ」という感じで、「その本を読む」とい
うことが行われていなかったりします。

 楽しんで本を読みましょう、というのが、何よりも大切なことになのです。

速読ワンポイント(11)「喜怒哀楽を表現する」


 速読講座を行い、受講生の方と接していて感じるのは、「喜怒哀楽」というも
のが実は大きなものになっている、ということです。

 授業で、私が何かを話したとき、リアクションをしてくれる人の方が、良い結
果を出していきます。頷いてくれたり、驚いたり、そんなことです。

 反対に、やや斜めに構えて話を聞いてしまいがちな人は、あまり良い結果は出
せなかったりします。

 何がどう違うか、考えてみます。

(1)集中度が違う

 リアクションをしてくれる方の方が、漏らさずに話を聞いてくれます。仮に漏
らしてしまったとしても、そのことについてのアクションがあれば、私の方でフォ
ローができます。分からなかったならば、わからない、と声を発していただくこ
とが大切です。

(2)数字の受け取り方が違う

 講座では、いろいろな訓練を行ない「数字」を出していきます。「10」だっ
た数字を次は目標を持ち「12」に伸ばそうと頑張っていただくわけです。
 頑張って目標に達したとき、喜ぶ人は、次へのステップしていくことが出来ま
す。しかし、「たまたまだ」「あまり変わらないな」という考えになってしまう
と、そこで停滞してしまいます。次へのステップアップをしようという意欲が無
かったならば、自分の力を伸ばすことはできません。
 ちょっとした数字の違いに対して、どのような気持ちを持つかというのは、実
は大きなことです。

(3)身体全体で考えていく

 本を読むという行為は、その内容を頭の中で処理をすることでもあります。い
わゆるイメージして読むということでもあります。しかし、これは難しい人にとっ
ては、とても難しいものです。
 熱い、寒い、痛い、嬉しい、そうした感情を、できるだけ身体全体で感じるこ
とが、この頭の中での処理というものを、活発化させていきます。


 喜怒哀楽を身体全体で表現すること。実は単純なことかもしれませんが、これ
らのことを良い方向にしていくものだったりします。
「速読講座というのは、人によってその効果は違う」という見方をしている人は
いるかもしれません。しかし、授業を行なう側から見てみると、こうしたところ
で、効果を出す人と、そうでない人とでは、差が出たりします。

 普段の読書や生活でも、こうしたことを行なうのは可能です。本を読むのが速
いという人は数多くいます。よくよくみると、喜怒哀楽の表現が豊かだったりし
ていないでしょうか。逆に読書が苦手だ、遅いという方は、ネガティブに考えた
り、自信が無かったり、斜めに構えてしまいがちです。


「1日で完結することが一番の良い点で、今日からでも自分の読み方のstyleを改善できる。」受講生の声


受講していただいた方の感想です。

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1日で完結することが一番の良い点で、今日からでも自分の読み方のstyleを改善できる。これから日々練習していこうと思う。

・1485字/分 → 2420字/分 約1.6倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:5.とても満足するレベルであった
・速度の比較に納得:5.十分に納得
(匿名・会社経営・男性)
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会社の経営者の方などの受講が増えてきたと感じています。
当然ながら、忙しく、時間はありません。

この講座を選択していただけた、ということは私としても嬉しいことです。

速読とは、読書、仕事を効率的に行うツールです。
速読という講座自体が、効率的なものであるべきだと考えています。


経営者の方というのは、実は、高い成果を出す方が多いです。

授業を行っていて、「凄いな」と感じたりします。


何が凄いかというと、能力的なことではないのです。
「シンプルに話を聞いて、実践してくれる」ということです。

これは簡単なようで、難しいのです。
なかなか成果を出せないという人は、こちらの指示と違ったことをやっていることが多いのです。


この会社経営の男性の方は、
「わからないものは、人に聞くしかないですから。わからないことだらけです」と言っておりました。

速読トレーニングは、「どのように行うか」が実は重要なのです。
もちろん、他のどんなことにも共通することになると思いますが。



「スピードと理解を別でトレーニングする練習など、いままでは理解をしながらスピードを上げる事だと思っていましたが、全然違う事に実際やってみて、感じました。」受講生の声


受講していただいた方の感想です。



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.速読講座を受けまして、大事な事は姿勢にまず驚きました。自分の速読に対する考えは目の動きが特に大事なことだと思っていました。実際にやってみて、ぜんぜん文字の見え方が違うのでびっくりしました。スピードと理解を別でトレーニングする練習など、いままでは理解をしながらスピードを上げる事だと思っていましたが、全然違う事に実際やってみて、感じました。
今日速読講座を受けて、自分のだめな所は特に書き出しが全然だめなことにびっくりしました。

・990字/分 → 1760字/分 約1.7倍
・満足度:4.満足
・速くなったという実感:4.普通に満足するレベルで
・速度の比較に納得:3.納得できる範囲
(榎本章様・男性)
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<解説>

基本の速読講座のトレーニングのコンセプトとして、「速度(スピード)と理解を分けてみる」ということがあります。

これについて、実際にやってみて、驚かれる方が多かったりします。

しかし、そんなに特別なことではありません。
スポーツなどのトレーニングでは、これに違いことは、普通に行われているのではないでしょうか。
あれもこれも一緒に行うのではなく、全体を部分に分け、部分のトレーニングを行う、それによって、その部分の力をつけていきます。
部分を全体にシフトさせ、そのことで、さらなる部分の問題点も知ることができます。

読書という行為を、整理整頓して、自分自身の問題点を知ることが大切です。



場所によって、人が違います



先日、福島にある生涯学習センターで、速読講座を行っていました。

リーディングフィールズでは、主催講座以外にも、他団体による講座も行っています。

おもしろいな、と感じるのは、授業の雰囲気が違ってくるということです。
人が違うということで、問題点が違ってきます。
読書速度に関しての要因というのは、いろいろあるわけです。


その地方による部分もあるのかもしれません、
また、申込の状況にも違ったりするとも言えます。

受講料、という部分でも違います。



実は、私自身にとっても、いろいろなケースがあるということは、力になるものです。


これからも、他団体での速読講座というものを行っていきたいと考えています。


東北地方での速読トレーニング 山形、宮城、新潟、福島から受講していただいています


山形県米沢市で、1回完結の速読講座を行っています。


<< 山形・米沢教室 2008年6月の日程 >>

 2008年6月19日(木) 12:30〜16:30
 2008年6月21日(土) 12:30〜16:30
 2008年6月22日(日) 12:30〜16:30 <満席>


 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上
 定員 :3名

 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]



速読を習うには、高い受講料、長い日数が必要だと思っている方は多いです。

そして、東京などでしか受講できない、とも思っているかもしれません。


上杉の城下町である、山形県米沢市で、速読講座を行っております。

受講される方は、山形県内だけでなく、新潟県、宮城県、福島県などから、来ていただいております。


一応、日程はありますが、平日については、希望により日程を調整して受講していただいております。
その場合は、マンツーマンの授業ということもあります。

日本全国で、速読の個人レッスンというのは、ここだけかもしれませんが。


米沢は観光の町でもあります。
上杉謙信、上杉鷹山、直江兼続など、米沢を歩き歴史を感じることもできます。
近くには温泉もありますので、泊まりがけで米沢に来ていただくことも、有意義な時間になるだろうと思います。


ぜひ、山形・米沢教室での速読講座を。
お待ちしております。




「読書についての見方が変わって、今までにない“目からウロコ”のような概念を聞いて習うことができました。」受講生の声


受講していただいた方の感想です。

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読書についての見方が変わって、今までにない“目からウロコ”のような概念を聞いて習うことができました。もう少し早く受講していればよかったです。職場や友人などにも是非すすめてみたいと思います。

・900字/分 → 2100字/分 約2.3倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:5.とても満足するレベルであった
・速度の比較に納得:5.十分に納得
(B.H様・公務員・男性)
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<解説>

実は私自身、この講座の内容について、「目からウロコ」という感覚は持っていません。
しかし、人によっては、このように感じる方もおります。

なぜなら、読書について、どのように読むか、ということについて、他の人がどうなっているかなど考えることは、とても少ないからです。

例えば、「一字一句なぞって読む」という人がいます。
このような読み方しか、考えたことが無かった、と言ったりするものです。

仕事などで大量の文章を処理している方は、
当然のように、「一字一句なぞって読む」ということはやっていません。


受講していただくことで、読書にはいろいろな読み方がある、ということを感じていただけるのではないかと思います。
そうすれば、他の方の読み方について、注意をするようになります。

一度この講座を受講していただくことで、読書についての景色のようなものが変わってくるかと思います。


「まず、姿勢についての解説があったことに驚いた。なぜなら、読むことに関して姿勢が大切なんて一度も思ったことがなかったからだ。」受講生の声



受講していただいた方の感想です。

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講座を受けてみて「速読」に対する考え方がすごい変わった。まず、姿勢についての解説があったことに驚いた。なぜなら、読むことに関して姿勢が大切なんて一度も思ったことがなかったからだ。しかし、説明のとおりに姿勢を正してやってみると、本全体が漠然と頭の中に入ってくる感じがして、いままで、一部分しか見えてなかったことを考えると、同じ本を読むにしても姿勢ひとつでぜんぜん勝手が違ってくるんだなと思った。とても読みやすくなった。
書き出しのトレーニングが一番難しかった(できなかった)。講座の後半にもなり、ある程度の速さで、ある程度の理解できるようになってきたと自負していたが、読んで書き出してみると、読んだ内容が、頭に描けず、理解力が足りないなと感じた。社説をまとめるなりして、書き出しの能力をのばし、速読に活かせたらもう少し、「速度」「理解」のレベルもあがるかなと思った。

・1170字/分 → 2600字/分 約2.2倍
・満足度:4.満足
・速くなったという実感:4.普通に満足するレベルで
・速度の比較に納得:5.十分に納得
(K.T様・会社員・男性)
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<解説>

基本の速読講座の、ひとつの中心となるものが、「身体の姿勢」です。

どうしても速読のイメージとして、「眼の動き」というものがあるようです。
しかし、仮に「眼の動き」というものがそれなりに出来たとしても、その土台となる「身体の姿勢」というものが悪かったならば、「眼の動き」というものは一時的なもので終わってしまいます。
逆に、良い土台の上で、日常の読書があったならば、その読書自体が良いトレーニングとなっていきます。

ある意味で当たり前と言えることなのですが、実は出来ていない人がほとんどなのです。
独学で速読トレーニングと行った人、速読教室で受講したという人でさえ、こうした基本的な部分が弱い状態です。

身近な大切なことというのは、甘くなってしまうものだったりします。

速読というものの、もっとも難しいところなのかもしれません。

「ものすごく基本に忠実というか、納得感の高い講座でした。決して飛び道具的なものを使わない点が、すごく魅力的だと思います。」受講生の声



受講していただいた方の感想です。

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ものすごく基本に忠実というか、納得感の高い講座でした。決して飛び道具的なものを使わない点が、すごく魅力的だと思います。
自分に関して言えば、もともと読書が好きで、活字中毒なので速さが劇的にアップ!ではなかったが姿勢についてや目の動きについて、人に伝える難しさについてなど、満足感の高い「気付き」を得ることができました。
「基本」ではありながら、半年後や1年後のスキルアップ講座もぜひやって頂きたいと思いました。フォームの修正や伝える練習など…。

・2310字/分 → 2090字/分 約0.9倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:5.とても満足するレベルであった
・速度の比較に納得:5.十分に納得
(O.H様・会社員・女性)
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<解説>

速読というと「何か特別なこと」と考えてしまいがちです。
しかし、実際に講座を受けていただくと、そうではない、速読の本質の部分を感じていただけるのではないかと思います。

実はこの「基本」という部分。
何らかの速読訓練を受けたという方が、掴んでいるかというと、そうで無かったりします。
基本がしっかりと行われているかどうか、見落としてしまうことが多いようです。

この方の場合、数字的には、読書速度は下がってしまいました。
このようなケースもあります。

数字はひとつの基準です。

また、この方の最初の読み方は、速さはあっても良い速さで無かった、と言えます。
読み方全体を、「整えた」と言える状態です。

このことを、どのように判断してもらえるか、そこが速読講座の難しさにもなるのですが。


東京での速読セミナーの日程 2008年6月


リーディングフィールズ基本の速読講座の日程です。


<< 東京・神田教室 >>

 2008年6月12日(木) 13:30〜17:30
 2008年6月13日(金) 13:30〜17:30
 2008年6月14日(土) 13:30〜17:30 (満席)
 2008年6月15日(日) 13:30〜17:30

 2008年6月27日(金) 13:30〜17:30
 2008年6月28日(土) 13:30〜17:30


 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上
 定員:8名

 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]


この講座の特徴は、4時間という時間になるかもしれません。
半日ですから、お仕事をされている方であれば、午後から半休を取り受講していただくことも可能です。

平日の木曜日にも開催しています。


仕事や学習を、より効率的に行う、
そのために、「本を速く読む」ということは有効だと言えます。

「速読トレーニングを効率的に行う」ということが、基本の速読講座のコンセプトです。

必要以上の大きな読書速度で、速読を語ることはしません。
あくまでも、今行うことができる基本的なことを修正していきます。
現実的に、読書速度を上げていく、トレーニングを行います。

受講していただいた方には、「速読の印象が変わった」ということを言っていただくことが多いです。

 ▼ 受講生の声 → http://readingfields.com/comment.html

ビジネススキルのひとつとして、速読トレーニングをお考えください。

すでに定員となってしまっている日もあります。
東京・神田教室は、少人数、定員8名で行っております。

どうぞよろしくお願いします。


ナレーター流!思いが伝わるスピーチ講座  〜声と表現力を鍛えてスピーチ力をアップしましょう〜

私の友人のやっているセミナーの紹介です。

セミナーというのは、数多くあります。
私もセミナーを開催しているひとりなのですが、
小さいセミナーというのは、実はかなりいいのではないかと思っています。

大きなセミナーでも小さなセミナーでも、
講師はプロとしてやっています。
当然ですが、内容としても、長い経験のもとでやっているわけです。
小さなセミナーの利点は、何よりも、講師との距離の近いことだと思います。

「話をする・スピーチ」ということは、当然のことながら、仕事の上では重要です。

しかし、そうしたトレーニングを行う、ということは一部の専門の人を除いてあまりないことだったりします。
この講座は、まったく初めてという方にぜひ受けていただきたい内容です。

ビジネスでの「話をする・スピーチ」を、より有効なものにしていきます。




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★ お知らせ 講座案内      講師:轟 美穂(ボイスコネクション代表)
           ナレーター流!思いが伝わるスピーチ講座
           〜声と表現力を鍛えてスピーチ力をアップしましょう〜
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心に残るスピーチをするためには、話をまとめる力だけではなく、思いを伝え
る力 が不可欠です。
お仕事の場ではあまりすることのない、自分の感情をことばにするトレーニング
をすることで、新しい自分を
発見できることも!楽しく練習しましょう。お待ちしています!


きちんとしたアイデアは持っているのに話すとどうもぱっとしない、明確に話し
ているつもりなのに聞き返される、きちんとまとめたのに印象が薄い…
「話し方」とひとまとめに考えがちですが、人前で話すことに関するお悩みも様
々なら、顔の筋肉が弱い、話の構成が苦手、言葉が硬いなど、その原因も人によっ
て様々です。本講座では、経験豊富な現役ナレーターの講師が、お一人お一人の
改善点にフォーカスしながら、印象に残る
スピーチの仕方をご指導します。
顔筋のトレーニングはお顔のリフトアップにも効果絶大!
ワークショップ形式で楽しみながら、ビジネススキルもアップさせちゃいましょう!

カリキュラム 4時間(途中10分X2の休憩を含む)
     ● 自己分析 〜自己分析シート記入〜
     ● ビジネスツールとしてのボイストレーニング
      腹式呼吸について/顔筋体操・発声・滑舌文練習/セリフで感情表現
     ●スピーチのコツ〜構成の仕方、言葉の選び方、ビジュアル戦略〜
     ●スピーチ実習
      1.写真を使ったスピーチ(ボキャブラリー、五感に訴える表現力)
      2.テーマスピーチ(時間内に話をまとめる力)
     ●まとめ〜ワークシート記入

日 時   平成20年5月31日(土) 13時30分〜17時30分 (13時受付開始)

場 所   千代田区神田セミナールーム
      (アクセス 神田駅徒歩10分、小伝馬町駅3分)
      *詳しい地図はお申し込み後にご案内いたします。

講 師  轟 美穂 (ボイスコネクション代表)
     俳協ボイスアクターズスクール講師  通訳技能向上センター講師

参加料  12,000円

定 員  10名
  (最低実施人数5名に満たない場合は実施を見合わせることがございます)

お申込  info@voiceconnection.net 
     あてにお名前、当日ご連絡先明記の上お申し込みください。

連絡先・お問合せ
〒602-8233京都市上京区葭屋町通中立売上る福大明神町128
NPO京都西陣町家スタジオ内 FAX:075-431-2250
メール:info@voiceconnection.net
http://www.voiceconnection.net/

桜満開!! 米沢・松が岬公園(1)



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昨日は、市内の公園を散策してきました。

今年一番の陽気!!

桜満開でした。


この公園は、米沢城の跡です。
お濠があり、なかなかいい雰囲気なのです。

ちらほらと観光バスも。

まだまだ見てほしい写真は多くあります。


のどかな景色が、東京とは違いますよね(笑)。


東京での速読セミナー 2008年5月の日程

リーディングフィールズ基本の速読講座ベーシックコースの日程です。



<< 東京・神田教室 >>

 2008年4月25日(金) 13:30〜17:30
 2008年4月26日(土) 13:30〜17:30 (満席)
 2008年4月27日(日) 13:30〜17:30

 2008年5月9日(金) 13:30〜17:30
 2008年5月10日(土) 13:30〜17:30
 2008年5月11日(日) 13:30〜17:30

 2008年5月22日(木) 13:30〜17:30
 2008年5月23日(金) 13:30〜17:30
 2008年5月24日(土) 13:30〜17:30
 2008年5月25日(日) 13:30〜17:30


 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上

 ▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]


この講座の特徴は、4時間という時間になるかもしれません。
半日ですから、お仕事をされている方であれば、午後から半休を取り受講していただくことも可能です。

5月は、木曜日にも開催しています。


仕事や学習を、より効率的に行う、
そのために、「本を速く読む」ということは有効だと言えます。

「速読トレーニングを効率的に行う」ということが、基本の速読講座の主張です。

必要以上の大きな読書速度で、速読を語ることはしません。
あくまでも、今行うことができる基本的なことを修正していきます。
現実的に、読書速度を上げていく、トレーニングを行います。

受講していただいた方には、「速読の印象が変わった」ということを言っていただきます。


ビジネススキルのひとつとして、速読トレーニングをお考えください。


関西・大阪での速読セミナー 2008年8月

2008年5月に大阪で基本の速読講座を開催するのですが、
2週間前の時点で、すでに満席となり、申込みを締め切らせていただきました。

関西方面でこのように反応があるとは思っていなかったので、正直驚いているところです。


やや早いのですが、次回の大阪セミナーの受付を開始することにしました。

8月になります。

実はすでに申込みが入っていますので、満席になるだろうと、予想しています。


大阪でセミナーを行う場合、会場の関係もあり、すぐに次を開催していくというのは難しかったりもします。
少しずつになりますが、多くの方に受講していただけるように、対応していくつもりです。

よろしくお願いします。



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コース:基本の速読講座ベーシックコース・大阪セミナー
日時 :2008年8月22日(金)12:00〜16:00(開場11:20〜) [定員:12名]
     2008年8月23日(土)12:00〜16:00(開場11:20〜) [定員:18名]
場所 :エル・おおさか(大阪府立労働センター)
    〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14
    http://www.l-osaka.or.jp/
    会場での案内表示「リーディングフィールズ基本の速読講座」
受講料:10,000円
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▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]


4時間集中授業、1回で完結する内容です。
速読の重要ポイントをコンパクトにまとめています。
この講座で掴んでいただいたことを、自分の読書に活かしていくのだとお考えください。

ホームページには、「受講生の声」のコーナーを設け、多くの方の感想を掲載しています。
速読についての印象が変わるかもしれません。
ぜひ、お読みください。


速読ワンポイント(10)「本を好きになる」

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 今回のワンポイントは、当たり前だろう、と思われることかもしれません。まずは、読書を、本を好きになってください。苦手だから速読で何とかしたいんだ、と言う方もいるかもしれません。

 しかし、速読の講座で行なえることは、ささやかなことです。料理で言えば、塩コショウのようなものです。「本を読む」ということが、読書をより力強い、中身のあるものにしていきます。速読の講座というのは、あくまでも、補佐するものでしかありません。

 多くの時間を掛けて速読の訓練を行なっているという人がいたりします。なかなか効果が出ないんだという悩みを相談されたことがありました。「本はどのくらい読んでいますか?」という質問をすると、「読んでないです」という答えが返ってきたりします。

 実は、こういうことはよくある話だったりします。本を読むことなく、読書の力を付けることはできません。何よりも、「本を読む」というメインとなることがあって、それを支えるもの、強化するのが速読の訓練です。

 まずは、本を読むということが大切なのです。そして、そのことを支えること、一番の動機付けとなることは、「面白い」と感じること、本を好きになることです。速く読むこととは、別の話なのです。

 食生活でも、食わず嫌いという言葉があったりします。食べたことが無いのに、美味しくないと思い込んでいるのかもしれません。

 いろいろな本にチャレンジしてみてください。書店を歩いているときに、何となく気になった本があるかもしれません。友人などに、お薦めの本を聞いてみてもいいでしょう。相性みたいなものは誰にもであります。合わなかったからといって、自分は読書ができないんだ、と落ち込まないでください。

 活字離れ、とよく言われます。速読の講座を行なって、いろいろな方と接しても、このことは強く感じます。どうして本がうまく読めないのか、苦手なのか、実は単純に読書量が少ないからだったりします。

 読書が得意で速く読めるという人は、どうしてそのような状態になっているか。答えはシンプルなものです。特別な訓練を行なったからというわけではありません。そうした人もたまにはいるでしょう。しかし一部です。

 面白い本に出会って、読書が好きになったから。たぶん、こんな答えが返ってくると思います。どんどん本を読みたい気持ちが、より読書を無駄の無いスムーズなものにしていきます。

 速読講座の訓練というのは、この「無駄」となる部分を修正するようなものです。そして、読書に対して前向きな気持ちになっていただく、ひとるのキッカケとも言えるでしょう。



WEBマガジンを更新しました VOL.063

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リーディングフィールズのサイトでは、WEBマガジンというのを作っています。

書いてもらっているライターは、速読講座の受講生を中心とした方です。

皆さん、それぞれの専門分野があり、面白いものを持っているわけで、そうしたものを紹介してもらったりしています。


ぜひ、お読みください。


リーディングフィールズWEBマガジン

< 目次 > WEBマガジン VOL.063   2008.04.12
◆ ディベートインストラクター西部直樹コラム
         老眼に鞭打つ日々の愉楽(24)「ブックトークに参加しよう!」
◆ フリーライター 田織愛 「音のコトノハ」 #24 私の嫌いなもの
◆ アートワークセラピスト平田雪香コラム 自己表現の大切さ(13)
         〜あなたの輝きを見つけるチャンス〜
◆ 斎藤祐一郎 【リビングルーム(11)】  体験が理解を深める 
◆ ココロのサポーター吉田輝美 ココロの栄養剤(6) 「〜想いを叶える〜」



http://readingfields.com/webmagazine_063.html




関西・大阪での速読セミナー 2008年5月4日(日)

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2008年5月に大阪で基本の速読講座を開催します。

5月3日(土)と4日(日)の2回を予定しているのですが、
3日については、ほぼ満席となっています。
よって、5月4日(日)に限っての、お知らせとさせていただきます。


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コース:基本の速読講座ベーシックコース・大阪セミナー
日時 :2008年5月4日(日)14:00〜18:00(開場13:20〜)
場所 :エル・おおさか(大阪府立労働センター) 6階・研修室4
    〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14
    http://www.l-osaka.or.jp/
    会場での案内表示「リーディングフィールズ基本の速読講座」
受講料:10,000円
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▼ 申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]


1回の定員は、14名としています。
こうした会場の場合、
通常、ひとつのテーブルには3人が座れるようになっているのですが、
1テーブルに2人と、余裕を持って行える定員としています。

この講座は、大阪では初めてです。

東京で開催しているときに、関西の方から来ていただいたケースもこれまであったのですが、ようやく、大阪でも大々的に行えることとなりました。



この速読講座は、1回4時間完結です。

どうして4時間に設定したかというと、
これ以上は集中するという意味では難しいだろうという判断があります。
それだけ内容は細かなところまでプログラムしたものです。

2005年から約3年、東京を中心に数百名の方に受講していただいた内容です。



体験講座ではありません。

今できることの最大限を掴んでいただき、ご自分の仕事や勉強、読書に活かしていただくものです。

受講生の声を、ぜひお読みください。
http://readingfields.com/comment.html




リーズナブルな価格で、良いものを、
ある意味で、大阪に合っているのではないか、
と私自身楽しみにしています。



速読ワンポイント(9)「自分のタイプを知る」

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 本を速く読むことができます、という人はけっこう多くいたりします。一般的に、エンターテイメントの小説を読むのが好きだという人は、速かったりします。しかし、こうした人の特徴としては、読み方が浅くなり読んだ内容を忘れてしまったりということがあったりします。(A)

 本を読むのが苦手だ、速く読めないという人は、どちらかというと、この逆になります。実用書や評論などの本をじっくり読んだり、資格試験の勉強をされたりして、一字一句を噛み砕くような読書を行なっています。(B)

 大まかに、上記2つのタイプに分かれます。

 速読というものの説明の難しい部分というのは、その方のタイプによって、問題解決のためのアドバイスが違ってくるということです。

 多くの方は、自分の実力というものを過小評価します。つまり、(A)のタイプの方は、理解力の無さについて悩みます。(B)のタイプの方は、速度の無さについて悩んでいます。

 両者とも共通しているのは、自分のタイプを知らずに、自分が劣っていると悲観してしまっていることだったりします。

 速読というのは、実は精神的なことも関係してきます。前向きな思考を持つこともそのひとつです。
(A)のタイプの方も、(B)のタイプの方も、実は素晴らしい長所を持っています。別のタイプの人にとっては、短所となる部分です。

 つまり、大切なのは、その方の長所となる部分と、短所となる部分とのバランスだったりするのです。


 リーディングフィールズの4時間の基本の速読講座を受けていただいて、多い感想というのは、「自分の癖を見つけることができた」「自分の読書の仕方を客観的に考えることができた」「自分を知るということは、本を読むことにおいても大切だとわかりました」といった、「自分を知る」ということだったりします。


<子供の将来>「高学歴」志向の母親増える 学力への不安募り

<子供の将来>「高学歴」志向の母親増える 学力への不安募り

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000011-maiall-soci


最近、こうした記事をよく見かけます。

「親と子の読書講座」というのを、昨年から始めた関係で、子供と接する機会も多くなってきました。
先日受講していただいたケースは、「子供の受験のため」というものでした。


講座を通して、本を読まない子供が多いな、ということを、強く感じます。


この講座の特徴は、親と子と、向かい合って本を読んでいただきます。

子供にだけ、ということではなく、あくまでも一緒に本を読むことで、成果を出す、
そして、自宅で注意していけるようにしていこう、というものです。

読書というのは、学力のベースですから、一緒に取り組んで欲しいわけです。

速読セミナー 東京 2008年4月

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2008年4月の日程が決まりましたので、お知らせします。



基本の速読講座の日程 2008年3月・4月

<< 東京・神田教室 >>  時間 13:30〜17:30

2008年3月21日(金)、22日(土)、23日(日)

2008年4月4日(金)、5日(土)、6日(日)

2008年4月18日(金)、19日(土)、20日(日)

2008年4月25日(金)、26日(土)、27日(日)



 場所 :東京都千代田区岩本町(申込みしていただいた方に詳しい地図などお送りします)
 受講料:10,000円(すべて込み・これ以上いただきません)
 対象者:中学生以上


申込み → http://readingfields.com/


4時間1回完結、低価格、
直接授業で、速読の重要ポイントを効率的にトレーニングします

事前にご質問などもお受けしております。
ホームページには多くの「受講生の声」を掲載しています。
ぜひ、参考にしてください。

4月は、新生活のスタートの季節です。
通常よりも、講座の回数を多くしています。

東京・神田教室の場合、定員は8名。
少人数での授業です。

満席になり次第、締切とさせていただきます。
ご了承ください。

どうぞよろしくお願いします。

高校と大学での速読授業 データ、感想など

 2007年の秋に、高校と大学とで速読授業を行いました。高校の場合は、50分×2の授業。大学の場合、90分の授業時間なのですが、連絡やレポートを書いたりする時間などがあるため、実質約80分ほどでの内容です。

 通常は4時間で行っているメニューを約80分に凝縮しているため、かなり忙しいのですが、十分に効果はありました。

 内容は次のものとなります。
1.「読書演習(1)」読書速度の測定
2.「姿勢についての解説」
3.「演習A」認識力向上
4.「演習B」眼の動きを整える
5.「読書演習(2)」
6.「速読についての解説」
7.「読書演習(3)」

 本当に、必要なものだけの速読トレーニングです。演習テキストも読書演習の本も、高校と大学と、同じものを使用しました。
 高校生と大学生とは、違う結果となりました。高校生は、ポイントを掴んでもらうのが目的であまり読書速度の向上というものは期待していなかったのですが、それでも、1.48倍と約1.5倍の結果で、これはかなり大きなものだったと言えます。
 大学生についても、1.76倍ですから、感覚的にはかなり変わった状態です。

 高校生と大学生と、何が違うのか。データをまとめてみました。速読トレーニングを、データから比較検討するということはあまり無いと思いますので、かなり興味深いものと言えるでしょう。


***<高校生と大学生との比較データ>*****************

 高校生と大学生と、それぞれの平均の数値です

             (高校生)   (大学生)

○演習A(1回目)    43.2    52.3

○演習A(2回目)    49.1    54.6

○読書速度(最初)    1025    1175

○読書速度(終り)    1500    2037

○読書速度(何倍か)   1.48    1.76

             (高校生)   (大学生)
<5段階アンケート>
○「満足度」        4.2     4.3
○「速くなった実感」    3.8     4.0
○「比較の納得」      3.5     3.8

※「演習A」は、60が満点となるものです
※「読書速度」は、読字数/1分間の数値です
※平均した際の数値の処理:ひとつ前の桁を切り捨てています
※使用した本 西部直樹著『論理的な話し方が面白いほどできる本』(成美文庫)

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 大学生の方が高い読書速度の伸びとなっています。これには、いくつかの理由がありました。
 ひとつは、認識力の差です。これは読書量とも関係しているところですが、大学生はかなり高い数値でした。もうひとつの理由は、演習をいかに的確に行っているか、という点が違いました。こちらの指示した通りに、シンプルに実行していただいた方は、高い成果となっています。

 そして、ある意味で当たり前のことですが、読書量が違います。大学生の場合、読書量がありながら、マイナスとなる癖などが多く、読書速度が遅いものとなっていまっていた、と言えます。

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 最後に、高校生と大学生の、この授業でのレポートを一部掲載させていただきます。何を掴んでもらったか、という部分でも違いが感じられ、興味深いものとなっているかもしれません。

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<高校生の感想>

あまり本を読むことが得意でないので、授業のはじめはついていけるか不安だったのですが、授業の最後には目標ページ数は一応クリアしていて、よかったです。目も3限目が終わった時はすごい疲れてたのですが、4限目の読書演習のあとはあまり目が疲れていなくてすごいと思いました。4限目の方が、読む量が増えているはずなのに楽だったので姿勢や目の使い方を変えるだけで、すごく楽になったのでびっくりしました。あと、はじめは950字/分だったのに、最後は1750字/分に伸びていてとても嬉しかったです。今日学んだことを生かして、たくさん本を読んでいきたいと思います。

・950字/分 → 1750字/分 約1.8倍
・満足度:4.満足
・速くなったという実感:5.とても満足するレベルであった
・速度の比較に納得:5.十分に納得
・プラスになたトレーニング:読書訓練
(A.A様・高校生・女性)

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今回の速読の授業で、非常に上達しました。授業の初めに記録したのと比べると短時間ですごいレベルアップでした。特に印象に残っていることは、レベル1〜5の速さで読むことの効果の絶大さにビックリしました。次に姿勢が重要だということを学びました。ぼくは、姿勢は悪い形で読むのが癖になっていたので、勉強になりました。わざわざありがとうございました。

・800字/分 → 1300字/分 約1.6倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:5.とても満足するレベルであった
・速度の比較に納得:3.納得できる範囲
・プラスになったトレーニング:読書訓練
(N.K様・高校生・男性)

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本を読む時にあまり姿勢を意識したことはありませんでした。もちろん、背中を丸めて読むより、背筋を伸ばして読んだ方が良いだろうということは分かっていましたが、それがなぜなのかは知りませんでした。けれど、今日の講座を受けてみて、「姿勢を正して読むことで、無駄な動きがなくなる」ので良い、ということが分かりました。
今日の講座で学んだことを、現代文のテストや、読書など、日常の中でどんどん生かしていきたいです。

・1400字/分 → 1850字/分 約1.3倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:4.普通に満足するレベルで
・速度の比較に納得:4.高めの数値だろうが納得
・プラスになったトレーニング:読書訓練
(K.M様・高校生・女性)

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<大学生の感想>

今日は、速読を体験して、次の3つのことを感じました。
1つ目は、理解せずに読もうとすると、そのページによく出てきている単語が目に入りやすいということです。この辺りではこういう話がされているのだな、と分かるのであとから詳しく知りたいと思った時にそこに戻ればいいや、と割り切ることができました。
2つ目は、私の癖として、読んでいるうちに、ついついじっくり読んでしまう、それも姿勢を崩して読んでしまう、ということがありました。読むべき速さを考えながら、感情に流されない読み方ができるようになりたいと思います。
3つ目は、実用について感じたことなのですが、授業の予習などでは、専門書を速く確実に読む必要があります。なので、理解度5かつ速さ3くらいが求められてい(ると思い)ます。そのためにはあの直線を上昇させられるように意識的な読みを続けなくてはいけないと思いました。また最初に速くざっと読むことで、2回目に速さ3くらいでも理解度4.5に達せられるように思います。
今日は、日本語での速読は初めてでしたが、新しい体感ができて楽しかったです。
ありがとうござました。

・1400字/分 → 2600字/分 約1.8倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:4.普通に満足するレベルで
・速度の比較に納得:4.高めの数値だろうが納得
・プラスになったトレーニング:四文字探し
(K.K様・大学生・女性)

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今回の速読の講座で、今後自分のためになると思ったことを3点挙げたい。1つ目は読書の姿勢、2つ目は読書についての考え方、3つ目は技術である。
1つ目の姿勢については、小学校1年で習う姿勢には、このような意味が(も)あったのだな、と思った。この姿勢を維持することはまだ難しい(首を傾げてしまう)が、確かに楽に速く読めることを実感したことは、今後の動機につながる。
2つ目は読書についての考え方だが、これからいろいろな本を読むだろう上で、レベルを下げて読んでも良いと言われたこと、レベル3くらいでも、大意をつかめるときはあると知ったことは役に立つと思った。最初はこれで読書と言えるのかと思っていた。
最後に教えていただいた技術である。特に、文章をまとまりとして見ることが印象に残っている。レベルの上げ下げはこのまとまりをどこまで細かくするかで決まるのではないか、と、最後の演習で思った。これは日本語に限らず英語で読むときにも言えるだろう。今、英語の授業で多読をしているが、そのような意識を
持っていたい。
以上、3点が、今回の講義で今後の役にたつと思ったことである。

・1250字/分 → 1750字/分 約1.4倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:4.普通に満足するレベルで
・速度の比較に納得:4.高めの数値だろうが納得
・プラスになったトレーニング:姿勢についての解説
(匿名・大学生・女性)

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今回の授業をうけて気づいたことは、文章をブロックとして見ることと、まず速度を理解ようりも優先させることの利点と、速読の利点の三点です。
第一に、文章をブロックとして見ることです。四文字探しやレベル1で読むことの訓練により、一単語を一つのブロックとして捉えることができるようになりました。同じ単語が出てきた場合には素速く反応できることに気づきました。
第二に、まず速度を理解よりも優先させることの利点です。レベル1の速度を上げることで、グラフ全体が上にあがりレベル5の速度をあげることができる、という説明をいささか不信に思っていましたが、読書演習(3)でレベル5に戻ってきた時に、低いレベルで読んでいた時のコツ(?)というものが、つかめていて、
理解のレベルが同じでも速度があがっていることを感じました。
第三に速読の利点です。最初の読書演習(1)でゆっくり読んでもあまり頭に入ってこなかったのが、(3)で速度があがってからの方が容易に理解できていることに驚きました。速読により、前後の話がつながりやすくなっていると思いました。
以上の三点が今回私が授業をうけて気づいたことです。

・900字/分 → 1900字/分 約2.1倍
・満足度:5.大変満足した
・速くなったという実感:4.普通に満足するレベルで
・速度の比較に納得:4.高めの数値だろうが納得
・プラスになったトレーニング:
            読書訓練・姿勢についての解説・速読についての解説
(匿名・大学生・女性)

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速読ワンポイント(8)「客観的に、自分の読み方を考える」

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 速読に興味を持っている、独学をしています、という方はけっこういたりします。例えば、眼の動きの練習などをやっていたりするようです。速読についての本などには、この眼の動きというのが多く書かれているので、仕方がないのですが、練習をやれば変わるというものでもなかったりします。

 大切なのは、何がどう問題があるか、自分でしっかりと考えることだと思います。例えば、眼の動きに問題があり、速く読めないのであれば、自分のその状態はどうなっているのかを、しっかりと把握することです。

 例えば、少し面倒かもしれませんが、自分の本を読んでいる姿を、ビデオなりで撮影し、あとで見てみてください。
 高価なビデオカメラがなくても、デジカメでもできるわけで、やろうとすれば難しくはないと思います。

 そこで自分の眼の動きがどうなっているか、何が問題なのかをよく考えてみてください。どのような状態になればいいのかを、考えて練習を行なうのと、そうでないのとでは、全く違うわけです。

 眼だけでなく、いろいろな注意点、チェックポイントはあるのですが、まずは、「自分の読み方を客観的に見て考える」というのが何よりも大切なことです。

 仮に速読関係の本を読んで独学をするにしても、このことをやるのとやらないとでは、全く効果が違ってくるはずです。ビデオなりの映像を見ると、自分で「できている」と思っていたことも、できていなかったりするものです。

 本などに書かれている、速読についての説明の意味も、より深く感じられるはずです。

 このように、自分の本の読み方を客観的に見ることが出来たならば、他の人の読み方を観察することもできるはずです。参考になるような人と、自分の読み方と、どのように違っているのか。

 速読を効果的に学ぶ、最も重要なポイントは、この「客観的に、自分の読み方を考える」ということだったりします。

山形・米沢教室 スタート! 東北で速読を!!

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昨日、山形・米沢教室(自宅の仕事部屋)にて、今年最初の速読授業を行いました。

冬の間で、休講していました。
雪国の場合、冬眠というか(笑)、じっとしている毎日だったりします。
雪が解け、雪の下から芽が出てくるような感じで、ちょっとずつ動き出していきます。

まだまだ、家の前は雪が多く、部屋も寒く、大変なのですが。

ただ、昨日は暖かく、ほとんど春という感じでした。

今年は昨年よりも、ずっとこの教室が賑わえば、と思っています。

よろしくお願いします。