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無理なく続けられる速読訓練

基本の速読講座は、4時間1回完結です。長く、特別なことを強いることはありません。難しいことは続きません。もちろん受講後、何もしなければ、今後の読書は良い方向には行きません。本を読むことなく、読書速度が速くなることはないわけです。当たり前のことです。受講後にも続けて欲しい注意点はあります。基本的なことです。世の中には、読書速度の速い方は数多くいます。そうした人のほとんどは、特別な速読訓練を行っている...

速読セミナー 受講料10,000円の理由

現在、基本の速読講座の受講料は、1回4時間完結10,000円でやらせていただいております。オープニング価格ということではじめたのですが、まだ続いています。将来的には、もう少し上げようと考えていますが、基本的に低価格のセミナーでありたいと考えています。どうして、受講料が10,000円なのか。答えはシンプルなものです。多くの人に、速読というものを知って欲しいからです。価格が安いからといって、内容が薄いと...

一回完結であること

基本の速読講座の受講理由のひとつとして「一回完結である」ということがあります。仕事などで長い時間が取れない、という方は多いわけで、速読に興味があったけれど実際に受けるとなると選択が無かった、という声があったりしました。速読というものをしっかりと学んでいただく上でも、この「一回完結である」ということは大きな意味を持ちます。それは、「次にやればいい」という気持ちが無くなることです。速読というのは、「癖...

基本に忠実であること

この「基本に忠実であること」ということは、よく言われます。偉大なスポーツ選手などの話でも、「基本」や「努力」といった、極めて当たり前とさえ言える単語が何度も出てきます。特別な技術のようなものを、ついつい求めてしまいがちなのですが、行き着くところは「基本」なのではないか、と考えたりもします。速読というもの自体が、特別な技術をイメージさせている部分があるのでしょう。特別な技術を求めている人が多かったり...

「速読 感想」 何かをやって得られること

ときどきですが、このブログでは受講生の方の感想を載せています。短いものは、数行のものもありますが、できるだけ受講生の方の感じた声というものを出させていただくようにしております。「速読」というキーワードで、速読を探す人は多いようですが、「速読 感想」というキーワードで探す人は少なかったりします。実際、速読を行っての感想というのは、そんなに多く書かれているわけではありません。この基本の速読講座での、受...

速読の誤解 速読とは疲れない読書を目指すものです

「速読は一時的に速く読めても、それは無理のある疲れるものだろう」といった声を聞くことがあります。これは誤解です。仮にこれも速読のひとつだとしても、本来の目指すところではありません。基本の速読講座では、無駄な動きの無いシャープな読み方を身につけます。身体の動き、目の動きに無駄があったならば、それはひどく疲れの伴うものとなります。ピントの合った、最小限の動きの、安定性のある読み方というのが、目指すとこ...

小学校低学年向けの速読(読書)講座

現在、土曜日に初めて行う講座の準備をしているところです。「基本の速読講座キッズコース」というのを行ないます。依頼を受けてのものですので、ウェブサイトの方で正式にこうしたコースの案内をしているわけではありません。しかし、こうしたコースにも力を入れていきたいと考えています。小学校の低学年のお子様とお母さん(お父さん)と一緒に授業を受けてもらうというものです。 集中力が続かないだろう、ということで時間は...

淹れたての珈琲のような

このところ、珈琲をよく飲んでいます。きっかけはカフェに行くようになったからでしょうか。よく行くカフェでの珈琲はネルドリップのものです。そんなに詳しくはないのですが、しっかりと手間を掛けて淹れた珈琲は確かに美味しいものだと感じるようになったわけです。珈琲にはこうした淹れる人という存在も関わってくるのかもしれません。ひと言で珈琲と言ったとしても、インスタントも含め、いろいろな種類があり、それぞれが違い...

モバイルサイトあります。携帯から受講申込みができます。

10月1日からボーダフォンがソフトバンクに変わります。その数年の携帯電話業界の変化というものを、しみじみと感じてしまいます。それだけ、携帯というものが深く、私達の生活の中で重要なものになっているということでしょう。リーディングフィールズ基本の速読講座では、モバイルサイトも用意しています。http://readingfields.com/mobile.htmlこのモバイルサイトから受講の申込みができるようになっています。速読訓練という...

「誇大な表現」でない速読

速読というのはどうしても「凄いこと」という印象があるようです。多くの速読団体の宣伝文は、派手な言葉で語られていたりします。「速読ですか、凄いですね」と言われることもあります。これは、速読というものが絶対的なものだという思い込みのようなものと関係しているとのだと感じています。本をパラパラとめくったりするような状態、何千字以上の速さが速読だという考えです。例えば、サッカーで言えば、ワールドカップで活躍...

同じ本を繰り返し読まない 実際の基本の速読講座の内容について

ウェブサイトやブログなどで、訓練の内容についてもいろいろ書いています。しかし、この「同じ本を繰り返し読まない」ということについては、一度も触れたことはなかったかもしれません。書こうかどうしようかやや悩んだのですが、実際の訓練内容を知っていただくということで書いてみます。4時間の速読訓練において、本は3冊使用します。同じ本を繰り返し読む、ということはやっていません。速読の訓練では、同じ本を何度も繰り...

中学生、高校生などの活字離れ、読書嫌いについて

特に10代の人、中学生、高校生、大学生の方などを見ても、本を読まない人が多いな、と感じることがあります。こうしたことはいろいろなところで言われています。実際に速読講座に来られる10代の方を見ても、本を読むことに慣れていない方が多いです。ずっと読むことが苦手で、嫌いできたのだろうと。速読訓練が何であるかというと、「速さを軸にした読書訓練」と考えていただくとわかりやすいです。つまり、100メートルを走...

入門、イントロダクションとしての速読セミナー

基本の速読講座というのは、4時間で行う1回完結のスタイルです。ほとんどの速読講座というものが長期の時間設定になっているわけで、4時間というのは浅い内容だという印象があるかもしれません。しかし、受講していただいた方に十分に効果を感じていただける内容となっております。この部分については、ぜひ「受講生の声」などをお読みください。この時間の中に、「速読訓練においての重要な部分」というものをしっかりと入れて...

速読講座の受講後にはアドバイスレポートをお送りしています

先日受講していただいた方から、アドバイスレポートについてのアピールが足りないのではないか、という指摘を受けました。基本の速読講座の大きな特徴として、ひとりひとりにアドバイスをさせていただきております。厳しく言えば、どんどん注意をしていきます。何度も同じことを指摘することもあります。抽象的なことではなく、具体的なことになります。講座は1回だけですから、とにかくこの時間に、しっかりと注意を行い自分の読...

基本の速読とは何なのか?

ウェブサイトでも詳しく書いているのですが、誤解のないよう説明してみたいと思います。速読というものを調べると、いろいろな定義があります。中には、○○字以上/1分間に読むことが速読だと言われることもあります。私どもの基本の速読講座では、そうした絶対的な値での定義はしておりません。あくまでも、その人が相対的に速く、かつ有意義なものであれば、それは速読だと考えています。仮に、3000字/分以上が速読、だとし...

もったいない

最近よく使われる言葉で、「もったいない」というのがあります。 「MOTTAINAI」と、日本だけでなく世界中でアピールされているようです。 私の行っている速読講座のスタイルというのは、4時間1回完結というものです。 どうしてこういうスタイルにしたか。 それは、現状の速読講座などをみて、まさに「もったいない」という気持ちがあったことに関係します。 速読に関心を持って、 「本を購入した」 「パソコンのソフトを購入した...

約1年半ほどが過ぎて

基本の速読講座という4時間1回完結の講座をスタートさせて、約1年半ほどになります。昨年と比べると、受講していただく方の数も増えてきているようです。受講していただいた方からの紹介などもありました。2年目でしっかりと上を向いているというのは、嬉しいことです。1回完結セミナー形式の速読授業というのは、これまであまり無かったものだと思います。基本の速読講座では、速読というものを、大きな数字で語ることはあり...

一期一会

私の行っている速読講座は、「一期一会」という言葉を大切にしたいという想いを持って作っています。「一期一会」とは何か。辞書に書かれている説明です。『〔茶の湯で〕すべての客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え。』(Shin Meikai Kokugo Dictionary, 5th edition (C) Sanseido Co., Ltd. 1972,1974,1981,1989,1997)速読講座を受講していただいたりする方というのは、そんなに...

速読訓練に接する機会

速読の書籍や、パソコン用のソフトといったものが多く出ているようです。速読という言葉に触れ、実際にやってみたいと興味を持つ方もいたりします。しかし、直接に指導を受ける講座というのは、少ないのではないでしょうか。長い日数と受講料……。速読の講座を実際に受けてみたいという興味があっても、なかなか難しいと感じるかもしれません。勉強についての家庭教師、塾の講師、語学での教師、趣味の講座、なんでもそうですが、数...

成せば成る

「成せば成る 成さねばならぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけり」米沢藩第9代藩主である上杉鷹山の言葉です。上杉鷹山を知らないという人も多かったりするのですが、財政改革などを行い、学問も奨励するなどした江戸時代の名君のひとりと言われている人です。現在私の住んでいるのがこの米沢でもあり、この言葉には特別なものがあります。基本の速読講座では、授業の最初の方で、メンタルな部分での基本のようなことをお話します...

応用は基礎の上にしか成立し得ない

友人に教えてもらった言葉です。確かにそうだと、噛み締めています。「応用は基礎の上にしか成立し得ない」ある意味で当たり前のことです。しかし、この基礎の部分に眼を向けるのは、難しかったりします。何らかの速読訓練を行なったが結果に結びつかなかった、という人がいたりします。何が問題だったかというと、この基礎の部分が弱かったりするケースが多いのです。基本の速読講座では、この「基礎」という点に重点を置き、集中...

速読訓練を行なうことで、速くなる理由

やや変なタイトルになっているかもしれません。ほとんどの方は、速読訓練を行なっていただくことで、それなりの結果を出すことができます。もちろん、人によって違いますので、速さ自体はあまり変わらなかったという方もおります。変わらなかった人のケースというのは、2つあります。ひとつは、普段あまり本を読まれていない方です。リーディングフィールズの授業は、1回完結の4時間ですから、本を読んでいない方が、急に読書速...

速読を、再定義して考えてみてください

いろいろな人と速読について話をするのですが、「別に必要ない」という人がけっこう多くいたりします。速く読んでも内容が分からなければ無意味だ、ということだったりします。速読というものを、誤解しているわけです。しかし、無理やり、その誤解を解くというのも変な話ですし、なかなか難しかったりします。もし、速読という言葉に抵抗があるのならば、別の言葉にしてしまってもいいと思います。ぜひ、いったん速読についての知...

参考としたもの − ベターホームの料理教室

私はよく、速読講座というものを、料理教室に例えて説明したりしています。実は、恥ずかしながら料理教室に通っていたことがあったからです。恥ずかしいというのは、やはり男性は少ないわけで、多くが女性の中で何らかの授業を受けるというのは、恥ずかしかったわけです……。この料理教室、楽しかったです。実に。ベターホームの料理教室に行っていたのですが、基本の速読講座は、ここからいくつかのアイデアをもらいました。(1)...

速く本を読める、という方にも必要な速読

速読講座というと、遅く本を読む人が速くなるためのもの、というイメージがあるかもしてません。しかし、「速く読めるのだけど、すぐに内容を忘れてしまう」という人は意外と多かったりします。速読派か熟読派か?みたいに速読という言葉が使われたりもします。本と速く読むという尺度は、内容を理解しているかということと、一緒に考える必要があることです。Aタイプ:内容の理解力は高いが、速度が遅いBタイプ:内容の理解力は...

友人に受講してもらったについて

先日の講座では、古くからの友人に受けてもらいました。いろいろな友人にこの講座のことを紹介しているので、まあ、ちょっとした付き合い的な部分もあったのかもしれません。しかし、実際に受けてもらって、大絶賛してもらいました。たぶん、友人という関係が無かったならば、速読の講座を受けるということは無かったのでしょう。それだけに、客観的に、他の講座などとも比較していろいろと感想を言ってもらいました。講座が終った...

速読は能力開発か? 2

これまで、数多くの人の「読む」ということに関わってきました。実際に本を読む姿を見せてもらい、話を聞く、こうしたことをベースとして、速読というものについて日々考えています。例えば、比較的読みやすい普通の小説を読むのに、教科書を読むのと同じように読んでいる人がいます。そうした読み方しかできないものだと、頑なだったりします。本を読むことに悩みを抱えている人には、いろいろなケースがあります。能力開発として...

百聞は一見に如かず

速読についての話を、このブログで書いたりしています。ウェブサイトその他でも、いろいろとわかりやすいように説明しています。しかし、文章だけでは難しいものだと感じたりします。もちろん、文章というもので、しっかりと説明して理解してもらうことは重要です。たぶん、速読と言うものは、その部分が足りなかったりしていることが大きな問題でしょう。しかし、見てもらえないだろうか、やってもらえないだろうか、という気持ち...

速読は能力開発か?

やや問題となるタイトルかもしれません。例えば、何らかの学びの総合的なサイトでの分類では、速読というのは、能力開発という区分けに入るでしょう。そうことを否定するわけではなく、速読がひとつの能力開発であることは確かです。しかし……。能力を開発するか、というと、やや違うような感じがします。ひとりひとりの能力というものは様々です。100人、速読を受講する人がいたならば、何人かは、この「能力を開発する」という...

家族での受講、特に中学生、高校生の方について

先日の講座では、家族4人で受講していただきました。ご両親と、高校生と中学生のお子様です。「家族で受けることができて良かった」という声もいただきました。速読というものが多くの人に認めてもらうには、こうした家族での受講というのが大きいと考えていました。それだけに、嬉しいことでした。とても仲の良いご家族のようで、本の話などもよくするということ。現在、読書が苦手だという10代の方は多いと思います。趣味とし...

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