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ディベート教育からの速読の重要性

ブログ「日々是ディベート」にて、速読の紹介をしてもらっています。ディベート力を高める技術 「速読」の薦め速読というものは、誤解が多く、なかなかその効果などについて理解していただけないケースがあったりします。どうして速読が必要なのか、このブログではとてもわかりやすく語っていただいております。ぜひ、参考にしてみてください。...

ビジネスにおける速読の必要性

「どうしてビジネスの中で速読が必要なのか?」「会社で速読講習をやったらいいのでは?」という話に対し、このような返事となることがあります。速読を有効に活用しよう、という方にとってはあまりピンと来ない話かもしれません。しかし、このような発言というのはよくあることだったりします。速読というのは、名前の通り、読む速度を向上させます。しかし、速読というものの定義は曖昧であり、人によって受け取り方がかなり違っ...

フォワードタイプの読書とディフェンダータイプの読書 速読をサッカーのポジションとして考える

速読の講師を行って、考えた末に至っている結論のようなものとして、「人はかわらない」というのがあります。速読訓練を行うことによって、劇的に読み方が変わる、という印象があるかもしれません。もちろん、読み方というものを、良い方向へと変えるために訓練を行います。しかし、そんなには変わらないものです。やや、説明が矛盾したものとなってしまうのですが。サッカーのポジションとして考えていただきたいのです。つまり、...

速読は魔球ではありません

速読というものをどう考えるかはひとりひとり違います。中には、野球のピッチャーが投げる魔球のようなものだと想像する人もいます。基本の速読講座に対して、「凄いものがあるのでは」と大きな期待をしてしまっているケースがあったりします。しかし、特別なものはありません。野球のピッチングであれば、コントロールよく投げる練習をするようなものです。良いフォームというのは、だいたい決まっています。身体を鍛えなければな...

文武両道

中学や高校の頃、よく文武両道が大切だということが言われました。速読の指導を行い、速読というものを深く考えていく中で、この文武両道の重要性を感じています。基本の速読講座では、スポーツを例にとって読書の姿勢の重要性を説明します。テニス、バレーボール、野球、卓球、剣道、柔道……。話を聞くと、何らかのスポーツを行っていたという人は多いです。スポーツをやらずに本を読んでいました、という人よりも、本を読まずにス...

「眼」に意識が向きすぎることのデメリット

基本の速読講座の4時間の中で、「眼」「視野」ということについての話は、驚くほど少ないと思います。速読関係の本に書かれている多くの訓練というのは、眼を動かすこと、広い視野で見ていくことだったりします。訓練の中で、そうしたことは確かに行います。しかし、最低限のものとしています。こうした部分は、他とは違った大きな特徴と言えるかもしれません。受講者は次の2つのグループに分かれます。・速読というものについて...

読書速度の感覚

このところ、読書速度を測るサイトなどがあるようです。測定の仕方というのはいろいろあると思いますが、まずは自分の速さというのを知るのは、大きな意味のあることです。大よその速度を確認してみる、というのであれば、時計やキッチンタイマーなどでも図ってみるのもひとつの方法です。1分間、3分間、5分間、どの時間でも構いません。長めの時間の方がいいかもしれません。何ページ読んだか、その時間のページ数を出します。...

TOEIC(R)テスト、TOEFL(R)テストなどにチャレンジしている方へ、ぜひ速読訓練を!

本日、9月24日(日)に第125回TOEIC公開テストが行なわれました。このTOEIC(R)は最近かなり多くの人が受けているようです。書店の英語関係の棚には、複数のTOEIC(R)関係の本などが並んでいます。たまに、TOEIC(R)に速読に有効か、という話を聞きます。中には速読訓練を行なってとても有意義だったという方もしるかもしれません。しかし、TOEIC(R)テストにチャレンジしている人の、はたして何%が速読訓練というものを行なっている...

速読の速く読むという状態と自転車で走ること

速読というものは、誤解されることが多いです。そのひとつに、「せわしない読書」というようなイメージがあるようです。とにかく眼を精一杯動かして先へ先へと進むという感じです。通常の読書とは違った力を入れた読書というのは、速読のひとつの姿です。しかし、「せわしない読書」という感じではなく、「余裕のある読書」の状態を掴むものだと考えていただきたいのです。しっかりとしたフォームでの読書で負荷を掛け、安定した読...

他の人の読書の状態を良く見てみましょう

東京に行ったときはカフェなどによく入ります。そんなとき、やや困ったことがあります。本を読んでいる人というのがいるわけですが、どうにも他の人の本の読み方が気になってしまいます。もっと速くしっかりと読めるのに……、と思ってしまうわけです。たぶん、講座を受けていただいた方であれば、他の人の本を読んでいる姿を見て、その問題点というのを感じられると思います。どうしても、首を前後に動かしたり、狭い範囲に顔を近づ...

特に、受験生の方に速読講座を

そろそろ夏休みの季節となります。受験勉強をされている方などにとっては、学校とは違った方向から学力を伸ばす良い時期になるでしょう。特に受験勉強などをされている方に、速読講座のメリットなどをまとめてみます。これまで、講座を受けていただいた方を見ての感想なのですが、高校生、大学生などの方は、「速く読む」ということに関して積極的でない方が多いように感じています。速く読む、ということを必要と感じていない、と...

「気持ち」の重要性

いよいよワールドカップのブラジル戦が近づいてきました。日本代表はどんな試合をするのか。がんばって応援したいと思います。さて、このサッカーを語る場合に、よく「気持ち」という言葉が使われます。とにかく、最後は気持ちなんだ、みたいな感じです。あまり精神論ばかりで考えるのは好きではないのですが、速読の授業をやっていて、この「気持ち」が重要だというのはいつも感じることです。速読訓練では、成果をどんどん出して...

速読訓練のあり方

速読講座を行って、実際に受講生の方と接して感じることは、「読書量が少ない」ということです。中には、「読むのが遅いから、本が読めない」と断定的な話をさせる方もおります。そうしたことも、無くはないかもしれません。しかし、「読むのが遅いから」というのは、ネガティブな言い訳だったりします。このような考え方を持っている方は、仮に速読訓練で2倍の読書速度になったとしても、「読むのが遅いから」という言葉が出てき...

工場などで物を作ること

速読というと、何か特別なものという印象があるみたいです。工場で物を作ること、と考えてみてください。生産ラインなどで、何かを作る場合、速さと正確さが必要となります。経営工学などでは、その動作時間というものが研究されていたりします。研究までいかないにしても、生産現場で、速く正確に行うための「動き」を改善することは当たり前に行われていることです。例えば、ある部品を取る場合、どの場所にあったなら次の作業に...

専門書を速く読むこと

専門書を速く読みたい、という目的の方が多くいます。しかし、小説的なものと、専門書的なものとを、一度分けて考えてもらった方がいいかもしれません。本の読み方というのは、大きく2つあります。・どんどん先に進んでいく読み方・ある程度、確認しながら進む読み方専門書などの場合、後者の読み方になります。試験問題を解くということで考えてみると、わかりやすいと思うのですが、いくら速読訓練を受けたとしても、劇的に変わ...

現実的に速読というものを考えること

「現実的に速読というものを考えること」速読訓練を受ける場合に、このことがとても重要だったりします。どのような考えで訓練を行なうかで、結果というのは違ってきます。例えば、1万字(1分間)の読書速度になりたい、という方がいたりします。「なれるのですか? なれないのですか?」みたいな漠然とした質問があったりします。まずは、現在どのくらいの読書速度なのかが分からなければ、答えようがないわけです。月に2、3...

速読を、「自動車を速く走らせること」と考えてみてください

速読というものが何か。どうしても、誤解というものが多くあります。推測で話をされることが多いわけで、仕方の無い部分だったりします。実際に、訓練を受けていただけば、実感はしていただけるものなのですが。○ 本を読む・本を速く読む○ 自動車を走らせる・自動車を速く走らせる本と自動車で、速読というものを考えていただきたと思います。多くの人の速読の誤解のようなものなのですが、自動車でいえば、「エンジンの出力を上げ...

読書速度についてのアンケート

リーディングフィールズの講座では、受講前にアンケートを書いてもらっています。その中に、読書速度についてどう思っているかの項目があります。速いと感じているか、遅いと感じているのか、5段階にしてその中から選んでもらっているわけです。こうしたデータを集めることは私としても、とても参考になることです。だいたい普通だと感じている人が多いのですが、かなり速いと感じている人もいれば、とても苦手だと感じている人も...

身体の姿勢の重要性

「身体の姿勢」でインターネットを検索すると、いろいろなものが出てきます。驚きます。基本の速読講座では、この「身体の姿勢」というものを重要視しています。正直なところ、最初はそんなに重要だとは考えていなかったのですが……。たぶん、ほとんどの方は、「姿勢は悪い」というと、「直せばいいのだろう」と簡単に考えるでしょう。しかし、難しいのです。ほんとうに。後からやろう、と思っては出来ません。今、やらなければなら...

F1バーレーンGP開幕 と速読について

今年は、鈴鹿でF1レースが行なわれ、フジテレビで放送されるようになって20年になるのだそうです。そんなに経ったのかと、少しばかり懐かしい気持ちになります。そう、子供の頃からF1が好きだった私は、最初に鈴鹿で行なわれたこのレースを、メインスタンドで観戦していました。見ている眼の前で、ロータス・ホンダの中嶋悟が走っていたのを思い出します。ホンダもトヨタもかなり力を入れているということで、今年のF1は、...

読み方のタイプの違い

速読というと、どうしても「能力の高い・低い」という話になりがちのように感じます。受講生の方なども、「自分は読むのが遅くて、能力が劣っているんだ」とネガティブになっているケースが多かったりします。確かに、能力と言えば、それもひとつの側面だとは思います。しかし、ちょっと別の側面から考えてみていただきたいのですが。それは、「読み方のタイプが違う」ということです。やや大雑把な分け方になるかもしれませんが、...

速読の講師、インストラクターについて

以前「速く読めなかった側からの視点」というタイトルで、速読の指導者についての話を書いたことがあります。言葉を変えて、再度同じようなことですが、書いてみます。よく言われる速読についての話に、「速読のインストラクターは速読ができるか?」というのがあります。これには、速読の定義が何かを語る必要があるわけですが、それは脇に置いておいて、それなりに読書速度があるということで考えてみます。結論から言って、読書...

速読の壁

これは速読の独学をしているという方に多く感じられるのですが、高くて硬い、速読の壁みたいなものがあるようです。実際、受講していただいた方と話をしても、自分でやっていて、どうしても壁を乗りこられない、みたいな話をしていただいたことがあります。しかし、この壁とは何か。実は、自分自身で作り出しているもののように思います。特に完全主義的な考えを持ちがちな人は、こうした傾向にあるように思います。例えば、「速読...

速読の誤解

速読という言葉を聞いただけで、ネガティブな反応をされる方がいたりします。「速読なんてウソだ」「速くなっても内容がわからなければ意味がないだろう」「速く読むよりも、しっかり読む方が大切だ」みたいに言う人もいます。結局のところ、「速読」というものの定義、捉えかたが違っていたりしていて、話をしても、すれ違いのままになったりします。一度、頭の中で定着してしまった「速読」というもののイメージは、なかなか離れ...

速読って、本当に速くなるの?

速読という仕事をしていて、ときどき辛いと感じることがあります。どうしても、「速読って、本当に速くなるの?」という声があったりするわけです。こうした声の気持ちみたいなものは、わからなくはありません。しかし、かなりグサリとくることでもあります。冷静になって考えて欲しいのですが。本当に速くならない、ということは、極端に言えばウソをついているということです。もちろん、ここまでの気持ちはないのでしょうけれど...

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