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サッカーと速読

ワールドカップ・ドイツ大会が近づいてきました。サッカーのシステム、戦術などの話題も多くなっているように思います。このサッカーと、読書というものを重ね合わせて考えてみるとの面白かったりします。人には、いろいろな特徴があります。それは、身体的なこと、精神的なこととがあります。読書というのは、ひとりひとり、違ったものだったりします。攻撃的な読書、守備的な読書、と2つに整理して考えてみてもいいかもしれませ...

5月・6月の基本の速読講座案内

リーディングフィールズ基本の速読講座、5月・6の日程になります。1回完結ですので、忙しい皆さんのニーズに合った講座です。体験の講座ではありません。短い時間ではありますが、効率的に速読の訓練を行ないます。受講日の前日23時まで、申し込みを受け付けております。受講料は10,000円で、他に何らかの金額が掛ることはありません。安心して来ていただきたいと考えております。<< 東京・神田教室 >>東京、埼玉、千...

自動車を運転する基本の姿勢

「正しい運転姿勢のとり方」というページを見つけました。このページは面白いです。ぜひ、見ていただきたいです。ホンダのウェブサイトです。基本の速読講座では、「本を読む姿勢」というものをけっこう強調しています。良い姿勢で、読むことが、速く読むことに繋がります。自動車を安全に運転することについても、この「姿勢」というものが強調されています。「運転に必要な操作を無理なく、確実にできる姿勢、それが正しい運転姿...

F1マシンの速さ

F1が好きで、かなり長く見続けています。先日のスペインGPも面白かったです。以前のスペインというのは、観客がまばらだったのですが、ほんとに凄い観客。フェルナンド・アロンソという自国のF1ドライバーが世界チャンピオンになるのは、凄いことです。ミハイル・シューマッハとフェラーリはこれからどう巻き返すのでしょうか。あまり技術的なことは詳しくはないのですが、マシンについての解説を聞いてレースを見るのも、面...

生涯学習での速読講座

日曜日より新しい速読講座を行います。「米沢鷹山大学おしょうしなカレッジ」というところで行う、3時間×3回の講座です。通常の4時間の授業を、もう少し余裕を持って行うことができます。地元の生涯学習の講座なのですが、多くのガイドブックが配布され、それを見た人が基本の速読講座を受けてくれる、という感じです。インターネットで検索してくれる人とは傾向が違ってきます。なんと、驚くことに、受講者のほとんどが女性で...

速読訓練に接する機会

速読の書籍や、パソコン用のソフトといったものが多く出ているようです。速読という言葉に触れ、実際にやってみたいと興味を持つ方もいたりします。しかし、直接に指導を受ける講座というのは、少ないのではないでしょうか。長い日数と受講料……。速読の講座を実際に受けてみたいという興味があっても、なかなか難しいと感じるかもしれません。勉強についての家庭教師、塾の講師、語学での教師、趣味の講座、なんでもそうですが、数...

工場などで物を作ること

速読というと、何か特別なものという印象があるみたいです。工場で物を作ること、と考えてみてください。生産ラインなどで、何かを作る場合、速さと正確さが必要となります。経営工学などでは、その動作時間というものが研究されていたりします。研究までいかないにしても、生産現場で、速く正確に行うための「動き」を改善することは当たり前に行われていることです。例えば、ある部品を取る場合、どの場所にあったなら次の作業に...

速読のモバイルサイト

見てくれている人は少ないようなのですが、リーディングフィールズにはモバイルサイトがあります。http://readingfields.com/i/リーディングフィールズの速読講座というのは、毎日一定の場所で開催されているわけではありません。4時間・1回完結ですので、習い事とはやや違った、セミナーという感じになります。皆さん、いろいろと予定があったり忙しかったりします。そうした方には、モバイルサイトをブックマークしていただき...

Q&A 速読をやると集中力が付くのですか?

リーディングフィールズの講座の中では、あまり「集中」という言葉は使っていません。「集中する」ということは大切なことではあるのですが、言葉だけで、「集中力がある」「集中力がない」という話をしても、あまり意味がなかったりもします。誰だって集中することの大切さはわかっていると思います。しかし、それがうまく出来ないところに悩みがあるのでしょう。「自分は集中力がないから」という話をされる方はけっこう多いです...

成せば成る

「成せば成る 成さねばならぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけり」米沢藩第9代藩主である上杉鷹山の言葉です。上杉鷹山を知らないという人も多かったりするのですが、財政改革などを行い、学問も奨励するなどした江戸時代の名君のひとりと言われている人です。現在私の住んでいるのがこの米沢でもあり、この言葉には特別なものがあります。基本の速読講座では、授業の最初の方で、メンタルな部分での基本のようなことをお話します...

チャレンジできる速読講座

何人かの友人にも、この基本の速読講座を受けてもらっています。先日、ある友人に「受けてもらった理由」というのをじっくりと聞いてみたことがありました。友人であれば、ある程度、付き合い的な部分もあるわけで、本音の部分を聞いてみたかったわけです。「チャレンジしたかった」とその友人は言っていました。あやふやな状態ではなく、チャレンジできるものは、ちゃんとチャレンジしたいんだ、と。大切なことを教えてもらったよ...

本の読み方

先日受講していただいた方に、後から次のようなコメントをしてもらいました。「本の読み方なんて教わる前に身についていたように思いますが、早く、そして、集中して読むための技法ってちゃ〜んとあるんですね」 多くの方は、「本の読み方」というものを、しっかりと身についているものだと考えているようです。しかし、現実はそうではありません。例えば、学力を向上させるには、ただ時間を掛けて勉強すればいいというものではな...

5月と、司法試験、公認会計士試験などの資格試験

資格試験というのはいろいろあるわけですが、5月というのが、どうしても資格試験が行われる、というイメージがあります。司法試験や公認会計士試験など、制度が変わったりしているところですが、主に短答式試験というのが、この時期にあったりしています。受験生の方にはぜひ頑張っていただきたいと思います。リーディングフィールズの速読を受講される方にも、こうした資格試験の勉強を行っているという方はいます。共通した部分...

桜咲く季節

リーディングフィールズの拠点となる山形県米沢市は、今がちょうど桜の季節になります。上杉公園での桜の写真です。上杉謙信公、上杉鷹山公が祀られている場所でもあります。上杉鷹山公は、「成せば成る 成さねば成らぬなにごとも。ならぬは人の成さぬなり」という言葉で有名な人です。...

専門書を速く読むこと

専門書を速く読みたい、という目的の方が多くいます。しかし、小説的なものと、専門書的なものとを、一度分けて考えてもらった方がいいかもしれません。本の読み方というのは、大きく2つあります。・どんどん先に進んでいく読み方・ある程度、確認しながら進む読み方専門書などの場合、後者の読み方になります。試験問題を解くということで考えてみると、わかりやすいと思うのですが、いくら速読訓練を受けたとしても、劇的に変わ...

現実的に速読というものを考えること

「現実的に速読というものを考えること」速読訓練を受ける場合に、このことがとても重要だったりします。どのような考えで訓練を行なうかで、結果というのは違ってきます。例えば、1万字(1分間)の読書速度になりたい、という方がいたりします。「なれるのですか? なれないのですか?」みたいな漠然とした質問があったりします。まずは、現在どのくらいの読書速度なのかが分からなければ、答えようがないわけです。月に2、3...

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