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速読ワンポイント(5)「目的・目標を持つ」

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 今回の速読ワンポイントは、気持ちの問題になります。どうして速読をやろうかということです。もちろん、なんとなく、でも構いません。そんなに立派な目的が必要だということはありません。単純に楽しそうだから、でもいいのです。 何らかの目的なりがあるのと無いのとでは、違ってきます。

 目的というのが何かというと、ひとつのイメージだと考えます。自分はどのような状態になるのか、みたいなものです。

 一番良くないのは、「速読をやると1万字読めるようになる」みたいな漠然としたものです。「〜になる」というのは受動的な結果です。これは「自分は1万字読めるようになりたいんだ」というのであれば、目標です。

 こうした目標が設定できているのであれば、現状というものが客観的に把握しやすくなります。例えば、現在の読書速度が1000字(1分間)だったとした場合、目標となる数字のことを、より具体的に考えることができます。1000字に対して1万字という数字はいくらなんでも現実的ではありません。

 もちろん、そこで目標となる数字を修正するか、そこに拘るかは、その人によります。
 問題は、目標とする数字に何が足りないのかを現実的に、まずは自分で考えてみることです。

 プロの速読の指導者というのは、そうしたことに対してのアドバイスを行なう存在です。目的を持ち、目標を設定するのは、あくまでも速読を受けようとする人なわけです。

 あとは、現実的に可能な読書速度というのを目標として、努力すればいいわけです。その努力していく方法というのは、プロの仕事になります。


 速読の指導を行なって一番問題となるのは、話がかみ合わないことだったりします。
 速読に対しての、目的・目標というものがあまり定まっていないと、接点がなかなか見つけにくかったりするわけです。考え方にズレがあったなら、修正すればいいのですが、漠然とした考えの場合は、この修正も出来なかったりします。

 例えば、月に1、2冊の読書量の人が漠然と1万字読みたいと言って、演習を行なったとしても、その結果は漠然とした実感でしかなかったりします。

 どうして速読をやりたいのか、どのような状態になりたいのか、よく考えてみることはとても重要なことです。




声を鍛えて楽しく話せる! ナレーター流!スピーチ力アップ講座

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速読以外の講座の案内です。

こうした講座というのは、なかなか無かったりします。
仮にあっても、専門的な人を対象として高額なものだったりして、手の届かないことが多いでしょう。

より、カッコよく、より美しく

そうした点でも、こうした講座で自分を磨いてみてはどうでしょうか!!



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  声を鍛えて楽しく話せる!
  ナレーター流!スピーチ力アップ講座


伝えたい内容はしっかりしているのに、話すとぱっとしない、明確に話しているつもりなのに、聞き返される。何を話したらよいかわからなくて話すのがおっくう・・・。
一口に「話し方の悩み」と言っても、口がまわらない、声が小さい、内容のまとめ方が苦手など、その方によって内容は様々です。

本講座では、経験豊富な現役ナレーターの講師が、お一人お一人にフィードバックしながら、丁寧にご指導いたします。
初めての方にも親しみやすく、内容はしっかり本格派。プロ養成と同じメソッドを4時間に凝縮した、ボイスコネクションならではの、とっておきのカリキュラムです。
人気の顔筋体操は、お顔のリフトアップにも効果大!
少人数のワークショップ形式で、楽しみながら、スピーチの達人を目指しましょう!


カリキュラム 4時間 (途中10分x2 の休憩を含む)
    ● 課題分析〜ワークシート記入 
    ● ビジネスツールとしてのボイストレーニング
       顔とカラダのウォーミングアップ
       /腹式呼吸について/発声・発音練習/セリフで感情表現
    ●スピーチのコツ
       〜構成の仕方、言葉の選び方、ビジュアル戦略
    ●スピーチ実習
1.アドリブスピーチ(イメージを表現・ボキャブラリーアップ)
2.テーマスピーチ(時間内にまとめる力をつける)
    ●まとめ〜ワークシート記入

日時    平成20年3月15日(土) 13時30分〜17時30分 

場 所   千代田区神田セミナールーム
      (アクセス 神田駅 徒歩10分、小伝馬町駅 3分)
      * 詳しい地図はお申し込み後にご案内いたします。

講 師  轟 美穂 (ボイスコネクション代表 )
 俳協ボイスアクターズスクール講師  通訳技能向上センター講師

参加料 12,000円 

定員   10名
  (最低実施人数5名に満たない場合は実施を見合わせることがございます)

お申込  info@voiceconnection.net あてに
     お名前と当日ご連絡先明記の上お申し込みください。 

         連絡先・お問合せ
         〒602-8233京都市上京区葭屋町通中立売上る福大明神町128
         NPO京都西陣町家スタジオ内 FAX:075-431-2250
         メール:info@voiceconnection.net
         http://www.voiceconnection.net/

プロフィール

東京生まれ、京都在住。
大学卒業後、ラジオ局アナウンサー、TVレポーター、ラジオパーソナリティー、
キャスターなど、20年以上放送現場で活躍。

2000年より大手声優プロダクション「俳協」所属、 ナレーター、司会者として、
CM・TV番組のナレーション、長野オリンピックなどの国際イベントのアナウンス
及び司会を担当する。
2006年から俳協ボイスアクターズスクール講師としても活躍中。

声のサンプル → 俳協の下記ページをご参照下さい。
 http://www.haikyo.or.jp/PROFILE/woman/11493.html


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速読セミナー 2008年3月

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2008年3月の日程が決まりましたので、お知らせします。



基本の速読講座の日程 2008年2月・3月

<< 東京・神田教室 >>  時間 13:30〜17:30

2008年2月22日(金)、23日(土)、24日(日)

2008年3月7日(金)、9日(日)、20日(木・祝)、21日(金)、22日(土)、23日(日)

 場所 :東京都千代田区岩本町(申込みしていただいた方に詳しい地図などお送りします)
 受講料:10,000円(すべて込み・これ以上いただきません)
 対象者:中学生以上

申込み → http://readingfields.com/

4時間1回完結、低価格、
直接授業で、速読の重要ポイントを効率的にトレーニングします

事前にご質問などもお受けしております。


速読というものは、どうしても誤解されやすいものとなっています。
この講座では、無理な話をすることはありません。
現実的に、どこに問題があり、どうやったらいいか、
できるだけわかりやすく、速読というものを知っていただける時間にしています。


どうぞよろしくお願いします。


<受講生の方の感想です>

◆ 速読は何日も継続する必要があると思っていましたが、こんなに短時間で、これほど速く理解できるようになり驚きました。説明もわかりやすく、速読についての正しい知識を身に付けることができてよかったです。
ありがとうございました。
[満足:5 実感:5 比較に納得:5 1100字/分 → 2090字/分 約1.9倍](K.S様・高校生・女性)

◆ ベストフォームがこれほど重要だとは思いませんでしたが、今後は注意したいと思いました。「書き出し」の訓練、これは実践したいと思います。アウトプットを意識したインプット(読み)の積み重ねは大変大事だと思いました
[満足:5 実感:4 比較に納得:4 1210字/分 → 2365字/分 約1.9倍](K.T様・会社員・男性)

★ 目の動き、姿勢が非常に重要だと認識出来ました。ありがとうございました。
初めに読んだ小説より、最後の小説の方がいく分易しく、数値にも反映されたが、全体的にベクトルが向上したのが良かった。特に業務上、レベル5(以上)での読書が日常多いので、上記のように目の動き、姿勢を変えるのみで、速度が上がる事が分かった。
このトレーニングを忘れずに、これからも読書をしたいと思います。
ありがとうございました。
[満足:5 実感:5 比較に納得:4 1300字/分 → 3900字/分 約3.0倍](匿名・会社員・男性)


基本の速読講座・大阪セミナー開催

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「関西の方で、速読セミナーの予定は無いのでしょうか?」

こうした問い合わせにやっと応えることができました。


やや先になりますが、5月に大阪で基本の速読講座を開催します。

5月3日(土)と4日(日)の2回です。

4時間1回完結の授業ですので、どちからの日でお申し込みください。


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コース:基本の速読講座ベーシックコース・大阪セミナー
日時 :2008年5月3日(土)14:00〜18:00(開場13:20〜)
    :2008年5月4日(日)14:00〜18:00(開場13:20〜)
場所 :エル・おおさか(大阪府立労働センター) 6階・研修室4
     〒540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東3-14
     http://www.l-osaka.or.jp/
     会場での案内表示「リーディングフィールズ基本の速読講座」
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申込み → http://readingfields.com/ →[受講案内・日程・申込み]




昨年、京都で行ったので、関西の方では2回目となります。
大阪では初めての開催です。


「速読は、長く時間が必要で難しいものだ」と考える人は多いようです。

4時間、半日という時間の中で、ポイントとなる基本の部分をしっかりと掴んでいただく、
というのが基本の速読講座のコンセプトです。

ビジネスに役立てたいという方、資格試験などに役立てたいという方などには、
「速読に興味はあっても、長く時間をかける気はない」という考えの人が多かったりします。
現実問題として、時間が無いわけです。


時間が無いからこそ、速読というスキルを考えたりします。

そうした方に、対応できるプログラムでありたいと、
この「基本の速読講座」を行っています。


多くのビジネスパーソンの方に受講していただいております。
ぜひ、「受講生の声」を参考にしてください。


お申し込みをお待ちしております。




読書のひとつのキッカケとして

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リーディングフィールズでは、受講者の方から、後から感想のメールをいただくことがあります。

先日はある方から、「この講習に出会えた事 感謝しています。」ということを書いていただきました。

しみじみと、やっていて良かったな、と思ったりします。


この講座を受講される方の多くは、リーディングフィールズ以外では、速読というものを受けなかったのではないかと思います。
「半日の講座だから、受けてみよう」と考える方が多いわけです。

私は、速読というものに長く携わってきて、そのひとつの結論として、半日の講座をはじめました。
長い時間、高額な受講料ではなく、半日という短い時間の中で、速読講座というものをやりたかったわけです。
そうでなかったら、自分で、速読講座を開催するということはやっていません。


半日という短い時間でも、明確にやることをやれば、得られることは、十分にあります。
大切なことは時間ではなく、その内容です。


意味のある半日、4時間を過ごしていただき、それをベースとして、キッカケとして、これからの読書を行っていただくこと。
それが、速読というものにとって、大切なことだと強く思っています。



WEBマガジンを更新しました

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リーディングフィールズのサイトでは、WEBマガジンというのを作っています。

メールマガジンだったものを、サイトで公開するようにしているのです。


書いてもらっているライターは、速読講座の受講生を中心とした方です。

皆さん、それぞれの専門分野があり、面白いものを持っているわけで、そうしたものを紹介してもらったりしています。


ぜひ、お読みください。


リーディングフィールズWEBマガジン




ビジネスパーソンの皆さんに受けていただきたい 速読セミナーの日程 2008年2月

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速読、ビジネススキル、いかに仕事を効率的に行うか……。

「読む」という技術を何とかしたい、と考えている人は多くいます。

しかし、何をどう行っていけばいいのか、漠然とした状態でいる方は多いのではないでしょうか。


速読というものを、ぜひ、実際にトレーニングとして行ってみてください。



基本の速読講座の日程 2008年2月

<< 東京・神田教室 >>  時間 13:30〜17:30

2008年2月8日(金)、9日(土)、10日(日)、11日(月)

2008年2月22日(金)、23日(土)、24日(日)


 受講料:10,000円(すべて込み・これ以上いただきません)
 対象者:中学生以上

▼ 申込み → http://readingfields.com/

4時間1回完結、低価格、
直接授業で、速読の重要ポイントを効率的にトレーニングします

事前にご質問などもお受けしております。

どうぞよろしくお願いします。


受講生の方の感想です。

◆ 速読は何日も継続する必要があると思っていましたが、こんなに短時間で、これほど速く理解できるようになり驚きました。説明もわかりやすく、速読についての正しい知識を身に付けることができてよかったです。
ありがとうございました。

[満足:5 実感:5 比較に納得:5 1100字/分 → 2090字/分 約1.9倍](K.S様・高校生・女性)

◆ ベストフォームがこれほど重要だとは思いませんでしたが、今後は注意したいと思いました。
「書き出し」の訓練、これは実践したいと思います。アウトプットを意識したインプット(読み)の積み重ねは大変大事だと思いました
[満足:5 実感:4 比較に納得:4 1210字/分 → 2365字/分 約1.9倍](K.T様・会社員・男性)

★ 目の動き、姿勢が非常に重要だと認識出来ました。ありがとうございました。
初めに読んだ小説より、最後の小説の方がいく分易しく、数値にも反映されたが、全体的にベクトルが向上したのが良かった。特に業務上、レベル5(以上)での読書が日常多いので、上記のように目の動き、姿勢を変えるのみで、速度が上がる事が分かった。
このトレーニングを忘れずに、これからも読書をしたいと思います。
ありがとうございました。
[満足:5 実感:5 比較に納得:4 1300字/分 → 3900字/分 約3.0倍](匿名・会社員・男性)

ディベート教育からの速読の重要性

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ブログ「日々是ディベート」にて、速読の紹介をしてもらっています。

ディベート力を高める技術 「速読」の薦め

速読というものは、誤解が多く、なかなかその効果などについて理解していただけないケースがあったりします。

どうして速読が必要なのか、このブログではとてもわかりやすく語っていただいております。

ぜひ、参考にしてみてください。


速読ワンポイント(4)「本を丸めないで持つ」

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 この速読ワンポイントでは、できるだけ簡単に出来る速読のコツみたいな話をしています。というのは、面倒なことを書いたとしても、なかなか実行するのは難しいわけです。速読に関しての本などがいろいろありますが、買ったはいいけど実際に試してみたといいう人は、かなり少ないものです。

 速読の半分の要素は、読み方の癖です。ちょっとした癖を修正し、読書の方向を良い角度に変えてみましょう。あとは、読書量を増やすだけです。些細なことだと思われるかもしれませんが、かなり大きなことでもあります。

 4回目のテーマは、「本を丸めないで持つ」です。

 本を丸めることなく、出来るだけ開いて持ってください。
 あまりにも、初歩的に感じますか? 自分の読書がどうなっているか振り返ってみてください。実は、速く読めない原因が、このちょっとした本の持ち方にあったりします。

 本を読むときに丸めてしまう方はとても多いです。文庫本など、普通に丸めてしまいがちです。ある意味で自然のことです。ハードカバーの本は、丸めないか。丸めようとしても、曲がらないのですが、本を持つ角度的に、丸めてしまうのと同じようになっているケースが多いです。

 さて、どうして本を丸めるのが悪いのか、速く読めない原因になってしまうのか。実際に本を丸めて持っていただくと、実はすぐにわかります。一度に見える文章が限られてしまいます。特に、奥の方は斜めになってしまいます。斜めの文字は見難いです。よって、どうするか。首を曲げて、その奥の文章を読むようになります。右のページを見るとき、奥の部分、左のページ、その奥の部分と、首はキョロキョロと動いた状態となってしまいます。

 たぶん皆さんは、速読というと視野を広げるという印象を持っているかもしれません。別に視野を広げるといった大きなものと考える必要はありません。仮に視野が広くなったとしても、本の持ち方がこの丸めた状態であれば、視野はあまり変わりません。丸まったところは、どうやっても見難いわけですから。

 まずは、見やすいように本を持ってください。できるだけ首を動かすことなく、ひと目で何行も眼に入るように本を持つこと。このことが何よりも大切なのです。

 本をどのように持って読んでいるか、このことだけでその人の読書速度はある程度わかったりします。本を読むのが遅いという方は、本を丸めて持ち、自らが見る文字を狭いものとしてしまっているのです。

 丸めて本を読む状態と、広げて本を読む状態と、両者を比較してみてください。ほんのちょっとしたことかもしれませんが、速読というものの本質的な部分があるのです。



速読ワンポイント(3)「他の人の読み方を観察する」

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 速読に関心を持たれる方は、まずは本などを使って、独学で行なっているのだろうと思います。しかし、上手く行かないという方は多いような気がします。

 なぜ難しいか?

 それはチェックが無いからです。

 トレーニングというものは、ただやればいいというものではありません。そこには注意点があります。その注意を行なった上でトレーニングを行なうというのは、簡単ではありません。注意がしっかりと成されているかという、客観的な判断が必要となるからです。

 自分の本の読み方がどうなっているか? まずはこのことに関心を持っていただきたいです。

 基本の速読講座というのは、1回完結4時間で行なうというコンセプトです。何よりも重要な、「読み方のチェック」があります。この時間の中で問題点を気づいていただき、修正することを行います。その修正により、どのように読書が変わるかを実感していただきます。速読の練習というのは何よりも多くの本を読むことです。こうしたベースがあるかないか、とても大きなことです。

 しかし、現実問題として、多くの方に速読の講座を受講していただけるわけではありません。独学で、効果的に速読の練習を行なうにはどうしたらいいのか。

 「他の人の読み方を観察してください」

 電車の中、図書館、学校、職場、他の方の本を読む姿を見ることがあると思います。注意深くその様子を見るようにしてください。身体の状態、首の動き、眼の動き、本を持つ手の状態、ひとりひとりに違いがあります。ページをめくる状態で、おおよその速度も判断できます。速く本を読む人と、遅い人との違いというのを、観察してみてください。

 受講生の方によく聞いてみるのですが、ほとんどの方は、他の方がどのように本を読んでいるのかなど、関心がありません。速い方の状態を参考にすれば、速くなるというものではありません。重要なのは、いろいろな読み方の違いを見て、客観的に違いを感じる見方ができるようになることです。

 そうしたことが結果として、自分の本の読み方、その状態をチェックできることになります。

 特に、自分は独学で速読を練習するんだ、という人にとっては、必要な視点です。



速読セミナーの日程 2008年2月 東京での授業

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2008年2月の開催日程について、ホームページで更新しました。

1月と合わせて、お知らせします。


<< 東京・神田教室 >>  時間 13:30〜17:30


2008年1月18日(金)[満席にて受付終了]、19日(土)、20日(日)

2008年1月25日(金)


2008年2月8日(金)、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)

2008年2月22日(金)、23日(土)、24日(日)


 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上
 場所 :東京都千代田区岩本町
 定員 :8名

▼ 申込み → http://readingfields.com/

4時間1回完結、低価格、
直接授業で、速読の重要ポイントを効率的にトレーニングします

事前にご質問などもお受けしております。


定員8名にて、少人数で行っています。
ひとりひとりに、アドバイスをしながらの授業が特徴です。


今年最初の授業が1月18日(金)なのですが、嬉しいことに、定員となりました。

今年も、いい授業を行っていきます。


どうぞよろしくお願いします。

子供への手紙

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基本の速読講座では、受講後に、アドバイスレポートというのをお送りしています。

4時間のトレーニングにおいての問題点、これからどうやったらいいかなどをレポートにして書き、ひとりひとりにお送りしているわけです。

1回完結の授業ですので、時間はあっという間に過ぎてしまいます。複数の方を対象にして授業を行うわけで、ひとりひとりという点では限界もあります。
それを補うのがこのアドバイスレポートという存在になります。

実は、けっこう書くのは大変なのです。
ひとりひとりの、トレーニングの数値などを見て、私の中ではもう一度その授業を振り返ったりします。
授業が終わったとしても、私の中での講座というのは、まだ終わってないわけです。


小学生向けの「親と子の読書講座」というのを2007年からスタートしました。

どうしようかと思ったのが、このアドバイスレポートです。
1組5000円と安い価格としていることもあり、レポートを書くのは大変です。

よって、「アドバスレポートはありません」ということにしています。

しかし、状況によって、ということになるのですが、後日、メールにて「ワインポイントアドバス」というのを書かせていただいたりしています。


これが意外と好評で、私としては驚いたりしています。

というのは、お子様が喜ぶようなのでした。

授業をやったあとに、「手紙が来た」ということで嬉しいみたいなのです。


大人の場合、手紙というのは、当たり前と感じる人もいるかもしれませんが、終わった時間を確かに振り返ることのできる、大切なものかもしれません。


「記憶に残る時間にしていただきたい」と、速読の授業のはじめに話をしています。

1回だけの講座でも、何が大切かを身体で感じていただき、それがずっと記憶に残ったなら。

これから本を読んでいく上で、大きな財産になります。



大人の場合は4時間、小学生(3年以上)の場合は2時間、いい時間を過ごしていただきたい、と考えています。


速読ワンポイント(2)「パラパラと本をめくってみる」

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「パラパラと本をめくってみてください」

 ちょっと冗談のような話かもしれません。しかし、パラパラと上手く本をめくることのできる人は、読書速度が速く、上手くできない人は遅いです。もちろん、全ての人に当てはまらないかもしれませんが、ほぼこのことは言えます。

 やれば出来るよ、と思っていても、実際にやるかやらないのとは別です。速読に関しての大きな問題点のひとつはこの部分です。

「本をパラパラとめくってみる」、実はやってみると非常に難しいのです。ほとんどの人は、本を丸めてしまい、活字が見える状態とはなりません。本を開いて活字が眼に入る状態でどんどんめくっていくには、手の動きも重要です。馬鹿にはできないことです。

 スムーズに本をめくり、速い速度で活字を見ていくというのは、速読の重要な練習でもあります。

 例えば、書店などで、パラパラと本をめくっている人を見かけることはあります。図書館でも机の上に山のように本を積み上げて、パラパラとめくっている人がいます。こうした人は一字一句、活字を読んでいるわけではありません。

 しかし、速く活字を見ることに慣れています。結果として、文字を読み取る力が付いています。

 本をパラパラとめくることが苦手な人というのは、速く大量に活字に触れるということに慣れていません。よって、読書速度は遅いまま、ということになっています。

 本をちゃんと開いた状態で、パラパラと速くめくって見ていく。何らかの調べごとをする場合でも、よくあることだと思います。マンガでもいいのです。

 冗談抜きにして、速読の練習としては、最も手軽で最も効果的です。



速読ワンポイント(1)「完全主義にならない」

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 リーディングフィールズでは、速読の講座を行なっているのですが、速読というのは2つの側面があります。ひとつは、技術的な面。ひとりひとりの読書の状態というのは、その形の面で違っています。スポーツでのフォームのようなものと考えてもらってもいいでしょう。悪いフォームであれば、あまり上手くはいきません。何をやるとしても同じでしょう。

 もうひとつの側面は、考え方の面。メンタル、と言ってもいいかもしれません。これもスポーツに例えばなら、「気持ちで負けないように」などと言われることがあるかもしれません。どのような考え方を持って、進めて行くか。実は大切なことです。

 技術的な面というのは、実際にその状態を見せていただくことが、どうしても必要になります。しかし、考え方の側面というのは、「理解して、実践してもらう」ということで、大きな変化があるかもしれません。

 今回のワンポイントは、その考え方の重要な点です。ぜひ、実践してください。


・速読ワンポイント 「完全主義にならない」

 速読に興味を持たれる方、そして、本を読むのが遅いんだと悩みを抱えている方には、この完全主義になりがちな方が多かったりします。

○ 本を読むとき、一字一句漏らすことなく読まなければならないと思っている。
  ちょっと気になったところは読み返す。

○ 本は必ず最後まで読まなければならないと思っている。

○ 試験問題などで、わからないのを先に残すということが苦手。

○ 斜め読みという読み方は悪い読み方だと思っている。ほとんどやらない。

○ 何ごともキッチリとやらないと気が済まない。例えば、線を引く場合、フリーハンドでいいところも、定規をあてて真っ直ぐの線を引きたい。

 ここにあげたのはちょっとした例です。良い・悪いという視点で判断することではないのですが、このような考え方が、狭い読書となってしまいがちです。


 速読というと、視野を広げるという印象があるかもしれません。仮に、視野を広くして文字の読み方を変えることに成功したとしましょう。それで本を読むのが速くなるでしょうか。

 速くなる方もいます。速くならない方もいます。何が違うかというと、上にあげた「考え方」が大きく影響します。完全主義的な考え方の人は、例え「視野」という技術的な面が良くなったとしても、読み方が速くなることは難しいのです。

 完全主義的な考え方の人の読書はとても狭いのです。間違っている読書ではないのですが、速さへの対応というのが難しいわけです。

 リーディングフィールズでは、読み方の理解の状態というのを、レベル5から1の5段階に分けて考えてくださいとお話をしているのですが、レベル5の良くわかるという状態の読書しかしていないという人は、実に多いのです。

 こういう方に「もっとアバウトでいいのです」「ある意味で斜め読みでもいいのです」という話をします。レベルの低い、理解の浅い読書というのも、読書の中のひとつです。いろいろな状態の読書を、自らがコントロールして行なうのが、速読でもあります。

 完全主義的な考えというのを抱えてしまっていたなら、このような柔軟な読み方は出来ないのです。

 ちなみに、速読講座における演習というのは、行なうことで速くなるということだけではありません。完全主義でなくていいんだ、アバウトでいいんだと自分で気づいてもらうということが大きかったりします。


N&Sラーニング主催「半日でわかる! 基本の速読講座」

2008年1月26日(土)に、他団体主催での基本の速読講座が開催されます。



「半日でわかる! 基本の速読講座」

主催:有限会社N&Sラーニング(代表 西部直樹)
日時:2008年1月26日(土) 13時〜17時
場所:東京・足立区 東京芸術センター(北千住駅より徒歩7分)
費用:10,000円(税込み)

申込み:N&Sラーニング ホームページより

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有限会社N&Sラーニング 紹介

会議・交渉・折衝は、報・連・相は効率よくできていますか?
コミュニケーションスキルは、あらゆるビジネスシーンに必要な基礎体力・技術です。
N&Sラーニングは、組織と個人のコミュニケーションスキルアップのお手伝いをします。
・ディベート・ロジカルプレゼンテーション・ロジカルシンキング
・メンタルタフネス・気持を伝える話し方(アサーション)・聴き上手(リスニング)など
コミュニケーションスキル全般の研修を企画、講師派遣をします。

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2005年より、N&Sラーニングのコミュニケーションスキル講座のひとつとして、
「半日でわかる! 基本の速読講座」が開催されています。

「読む」というスキルは、当然ながら、多くのことの土台となる基礎体力と言えるものです。

ぜひ、コミュニケーションスキルとして速読をお考えください。

「ビジネスパーソンのためのプレゼンテーション講座」案内

速読以外の講座の案内となります。

「ビジネスパーソンのためのプレゼンテーション講座」(講師:轟 美穂)

講師の轟美穂さんは、友人の関係で知り合い、いろいろとお話をしたり、協力していただいたりしている方です。
たまに電話でお話をさせていただくのですが、その度に、あたたかさを感じ、気持ち
が引き締まってきたりします。当たり前ですが、プロの「声」というのは違うの
だ、ということを強く感じます。

ぜひ、下記にある「声のサンプル」を聞いてみてください。

電話での会話、直接会っての会話、「話をする」ということで仕事は進んでいきます。
人によって、印象は違ってきます。

プロからの指導での「声」を用いて、コミュニケーションを行っていくこと。
実はビジネスにおいて、大きな力となるものでしょう。


特別な方を対象にしたものではなく、まさに、今皆さんに必要なスキルを、
4時間というコンパクトな時間にまとめたのが、
轟美穂さんの「ビジネスパーソンのためのプレゼンテーション講座」と言えます。



リーディングフィールズとしてもお薦めの講座です。



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ビジネスパーソンのためのプレゼンテーション講座
〜魅力的な発声と話し方で プレゼンテーション力をアップさせましょう〜

職場で効果的に自己アピールをしたい、会議での話し方をなんとかしたい…仕事
はできるけど目立たない…など、ビジネスシーンにおいて表現の仕方で悩んでい
ませんか?本講座は、現役ナレーターの講師が、俳優などが使う本格的なプロの
メソッドを用い、お一人お一人にフィードバックしながら丁寧にご指導いたしま
す。ご自分の話し方のクセに気がついていただくことで、その方自身の魅力を引
きだし、それぞれの個性にあった表現方法をご提案いたします。

顔筋のトレーニングはお顔のリフトアップにも効果絶大!
専門的な少人数クラスで、楽しみながらプレゼンテーション力をアップさせましょ
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カリキュラム 4時間 (途中10分x2 の休憩を含む)
   ● 魅力的なビジネスパーソンとは?〜見た目や声はなぜ重要か?〜
   ● 自己分析 〜自己分析シート記入 
   ● ビジネスツールとしてのボイストレーニング
      〜声を出してみましょう〜
       顔と体のウォーミングアップ/腹式呼吸/発声(五十音)・滑舌文練
   ●腹筋を使った立ち方と座り方の練習
   ●印象的なスピーチのコツ〜構成の仕方、言葉の選び方、
   ●人前で話す際のポイント
   ●スピーチ実習
   ●まとめ〜自己分析シート記入

日時  平成20年1月26日(土) 13時30分〜17時30分 

場所  千代田区神田セミナールーム
     (アクセス 神田駅 徒歩10分、小伝馬町駅 3分)
     * 詳しい地図はお申し込み後にご案内いたします。

講師  轟 美穂 (ボイスコネクション代表 )
    俳協ボイスアクターズスクール講師  通訳技能向上センター講師

参加料 12,000円 

定員  10名
  (最低実施人数5名に満たない場合は実施を見合わせることがございます)

お申込  info@voiceconnection.net あてにお申し込みください。 

         連絡先・お問合せ
         〒602-8233京都市上京区葭屋町通中立売上る福大明神町128
         NPO京都西陣町家スタジオ内 FAX:075-431-2250
         メール:info@voiceconnection.net
         http://www.voiceconnection.net/

プロフィール

東京生まれ、京都在住。
大学卒業後、ラジオ局アナウンサー、TVレポーター、ラジオパーソナリティー、
キャスターなど、20年以上放送現場で活躍。

2000年より大手声優プロダクション「俳協」所属、 ナレーター、司会者として、
CM・TV番組のナレーション、長野オリンピックなどの国際イベントのアナウンス
及び司会を担当する。
2006年から俳協ボイスアクターズスクール講師としても活躍中。

声のサンプル → 俳協の下記ページをご参照下さい。
 http://www.haikyo.or.jp/PROFILE/woman/11493.html


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石の上にも3年

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この「石の上にも3年」という諺ですが、考えれば考えるほど、凄い!と感じます。

基本の速読講座は、はじめてほぼ3年となります。

3年前の2005年の今頃、悩みながらホームページを作っていたりしていました。


今年が2008年ですから、3年が過ぎたわけです。

いよいよ4年目のシーズンとなります。


これまで1月は受講者など少ないという雰囲気があったのですが、今年はやや動きが違っている感じがしています。
ホームページのアクセス数なども、かなり安定してきたようです。


3年と4年の差が何なのか、わかりませんが、そこには確かな違いがあるように思います。


しかし。

以前、ある人がテレビで、
「石の上のも10年」と言っていました。

まだまだ、先が長いのだとは思いますが……。


WEBマガジンを更新しました

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リーディングフィールズ基本の速読講座では、WEBマガジンを発行しています。

これは、私ひとりが書くとか、速読だけの話題とか、そうしたものではありません。


受講生を中心とした、ゲストコラムライターの方に多くの文章を書いてもらっています。


1回完結の講座ですから、受講生の方同士の繋がりという点では、やや物足りないところがあるかもしれません。

しかし、この講座の受講生は、魅力的な方が多く、将来的には交流などもできたら面白いだろう、という考えを持っています。

WEBマガジンというのはそうしたコンセプトのひとつとなります。


ぜひ、リーディングフィールズWEBマガジンをお楽しみください。




速読セミナーの日程 2008年1月

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2008年、最初の書き込みとなります。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


新しい年がはじまり、新しいチャレンジをと考える方は多いのではないでしょうか?

ぜひ、速読というを考えてみてください。


ある意味で、「読み方を整えるトレーニング」です。

しっかりとしたポイントを掴むことで、「本を読む速さ」というものを向上させることができます。
特別なことではなく、スポーツなどと同じことです。



本の読み方を鍛えることは、仕事や勉強にも役に立つものと言えます。





基本の速読講座の日程 2008年1月


<< 東京・神田教室 >>  時間 13:30〜17:30

2008年1月18日(金)、19日(土)、20日(日)

2008年1月25日(金)

 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上

▼ 申込み → http://readingfields.com/


4時間1回完結、低価格、
直接授業で、速読の重要ポイントを効率的にトレーニングします


事前にご質問などもお受けしております。


受講生の方の感想です。

「他の講座と比較してこちらに決めた訳ですが、自分の目に狂いはなかったと本当に実感しています。フォームの話、速読の話、すべてが頭にスーッと入ってきました。これからも練習していこいうと思います。本当にありがとうございました。」

「はじめて速読について学んだのですが、目からウロコが落ちました。体全体で読む、姿勢を大事にするということ、そして「速度」と「理解」を分ける、ということ、何から何まではじめてでした。私はロースクールの学生なので、大量の文字や文章を読む毎日ですが、姿勢は悪く、勢いで必死に読んでいたので、一日のおわりには目がジンジン、首がズキズキでした。今日は本当に体が軽く、速さにもこんなに違いがあるとは思わなかったので、心底満足いたしました。次回はアドバンスコースを受けたいと思います。またよろしくお願いいたします。」

「ありがとうございました。短時間で、姿勢から読書訓練、また、多くの考え方の仕入れがあり、とても有効に受講できました。自分のクセが体感でき、また本来持っている可能性を引き出して頂けたことに感激しました。またアドバイスレポートなど、行き届いているサービス面にも満足しております。結果として、2倍以上の成果が出ました。これから、日々、精進したいと思います。本当にどうもありがとうございました。」

「・頭の能力と密接に関係することがわかりました。脳力強化の機会として非常に有意義だと思います。 ・だいたい日常感じていたことでしたが、暗示的にかつ体型的にプレゼンして頂いたので、非常に参考になりました。 ・上記より、自分でも継続すると同時にぜひ子供たちに受講させ、家族で習慣化させていきたいと感じました。 ・義務教育において情操教育に非常に適していると思いました。 ・全般的に「語学(英会話)学習」のプロセスに非常に近いと思いました。」


速読は、勉強や仕事に、実際に役に立つツールです。
ぜひ一度受けていただきたいセミナーです。

妻夫木聡が09年NHK大河主役

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2009年NHK大河ドラマの主役が決まったようです。
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20071220-297533.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000048-nks-ent

この「天地人」という大河ドラマには特別な関心を持っています。

戦国時代の上杉家の重臣である直江兼続の生涯を描いた話なのですが、
私の住んでいる米沢という町は、地元でもあります。

直江兼続の生涯の前半は越後となるわけですが、関が原の後は、米沢で過ごし、
街づくりを行うことになります。

直江兼続の墓があるだけでなく、あちこちに、ゆかりの地があったりもします。


私自身、直江兼続について多くを知っているわけではないのですが、
今の時代にとっても重要な人物になるのでは、と思います。

大きな名のある戦国武将ではありません。
ナンバー2として、主役を支える側の人物です。

ビジネスなどを考える意味でも、こうした存在というのは大きなものと言えるでしょう。

今から2009年の放送が楽しみです。

WEBマガジンを創刊しました!

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メールマガジンを作っているのですが、
それを進化した形にして(当面はバックナンバーですが)、WEBマガジンというものにしてみました。
http://readingfields.com/webmagazine_055.html

メールマガジンというのは、「発行しました」という時点で過去のものとなってしまいます。
でも、WEBマガジンというのはそうではなく、感覚的に自分には合っているかな、と思ったりしているところです。

よろしくお願いします。

NHK教育テレビ ビジネス未来人

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ビジネスというものに関してのテレビ番組というのが人気だと思います。

主に、次の2つでしょう。

○ NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/

○ テレビ東京 日経スペシャル ガイアの夜明け
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

私もこの2つは欠かさず見ています。


さて、これ以外に面白いと思っている番組があります。
視点がかなり違うことで、もっと面白いとも言えます。

○ NHK教育テレビ ビジネス未来人
http://www.nhk.or.jp/miraijin/

特に最近は「シリーズ古いものこそ価値がある」「シリーズ地方の“世界企業”」「シリーズ再生の達人」というのがあったり、本当に興味深いのです。

やや地味でもあり、ビジネスとして大きな資本という雰囲気ではないかもしれません。
しかし、本質をついているというか、多くの人が忘れている未来の姿があるように感じるのです。

Q&A 他の速読教室に行って成果が出ませんでした。この4時間1回で成果は出るのでしょうか。何が違うのでしょうか?

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先日電話でこのようなご質問がありました。
こうした方は多いかもしれません。

まず、速読の成果というのが何か。
それは、個人差があります。
その方の読書というベースがどうなっているかに関係していることです。

まったく本を読まない方が、いきなり何倍にもなることはありません。

よって、その方がどのような状態にあるかわからない状況で、何倍になる、という不明確な話はできません。

○ 速読とは何なのかを知っていただく

この4時間の講座では、説明の時間を長く取っています。
トレーニングというものの狙い、いわゆる何をどうやったらいいか、というコツなど、明確に説明していきます。
何よりも、どうして速い人がいて、遅い人がいるのか、何が違っているのかなど、わかりやすく説明していきます。

受講していただいた方には、「気をてらわない方法」という感想をいただくことが多いのですが、こうした説明はほとんどの方に納得していただけるもので、他の速読教室などでは、説明されないことになります。

○ 読む姿勢をしっかりとしたものにします

多くの速読で強調されているのは、「目」というものです。
しかし、リーディングフィールズでは、「目」の訓練は行いますが、その土台となるものに、より注意を向けてトレーニングを行います。
土台となるものは何か。
それが「身体の姿勢」です。

いくら「目」の訓練に時間を割いても、その土台となる「身体の姿勢」が悪い状態であれば、一時的なもので終わってしまい、成果に繋がりません。
しかし、「身体の姿勢」というものへの取り組みがしっかりと出来たならば、これからの読書自体が「目」の訓練となります。

何らかの速読訓練を行って成果が出なかったという要因の9割は、この部分です。

スポーツなどを例に取ればわかっていたけれることですが、フォームというのは、簡単なようで難しい、本質の部分です。

どうしてフォームが重要なのか、しっかりと時間を割いて説明していきます。

受講していただいた方の感想でも、「フォームの重要性がわかった」という方は圧倒的に多いです。

速読というものの説明は、どうしても大きな言葉で語られてしまいがちです。そうしたこともあって、身体の姿勢・フォームというものに対しての取り組み、注意が弱くなってしまうことが多いと言えます。

(1)何が大切なのかという理論
(2)本を読む身体の姿勢、フォーム

この2点については、4時間という中でしっかりと掴んでいただける部分です。

速読訓練を受けたけれど、成果が出なかったという方は、この2点について振り返り、考えてみてください。

TBS「ぴったんこカン★カン」米沢特集

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数日前の話題となるのですが、
TBSの「ぴったんこカン★カン」というテレビ番組を見ていました。
http://www.tbs.co.jp/kankan/top.html

ちなみに、むかしむかし、TBS久米宏司会「ぴったしカン・カン」は好きでよく見ていました。
今は知らない人も多いのでしょうね(笑)。


さて、どうして「ぴったんこカン★カン」を見たかというと、
2007年12月4日放送の回が「米沢特集」だったからです。

私の現在住んでいる山形県米沢市です。

ゲストは、あき竹城さん。
司会の安住アナウンサーと、米沢のあちこちのお店に行ったりしてました。

米沢と言えば、米沢牛。
それに、鯉料理の店や、温泉宿なども紹介され、なかなか楽しい内容でした。

実はこの番組を見ていて、途中で「あれれれれ……」と驚くことが!

どう見ても、知っている人が出ているのです。

少し前に速読の授業を受けてもらった生徒さんが!!


世の中、けっこう狭いものですね。

なんだか嬉しくて、何度かビデオを見てしまっていました。

指サックというツール

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このところ、ブログを書くのが滞っています。
どうもすみません。

サイトを新しくしたり、いろいろと整えているところです。


速読に関してのツールとして、最近、指サックをいろいろと見ているところです。
この指サックという存在、使っている人は使っているようです。

どうしても、事務用の大きな指サックをイメージしてしまいがちですが、実はオシャレな、使いやすいものが多くあったりします。

リングのように、指にちょっとつけるだけで、本のページめくりがスムーズになります。

どうしても本のページめくりが上手く出来ない、という方は、この指サックを使うことも、ひとつの方法だと言えます。


指サックだけでなく、文具にはいろいろなものがあり、見ていると面白いだけでなく、いろいろと考えさせられることも多いです。

速読教室の日程 11月・12月

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基本の速読講座の日程 2007年11月・12月


<< 東京・神田教室 >>  時間 13:30〜17:30

11月23日(金)、24日(土)、25日(日)

12月7日(金)、8日(土)、9日(日)
12月21日(金)、22日(土)、23日(日)


<< 山形・米沢教室 >> 時間 11:50〜15:50

12月1日(土)、2日(日)
12月14日(金)、15日(土)、16日(日)
12月26日(水)、28日(金)、29日(土)、30日(日)


 受講料:10,000円
 対象者:中学生以上

▼ 申込み → http://readingfields.com/


4時間1回完結、低価格、
直接授業で、速読の重要ポイントを効率的にトレーニングします


事前にご質問などもお受けしております。


受講生の方の感想です。

「他の講座と比較してこちらに決めた訳ですが、自分の目に狂いはなかったと本当に実感しています。フォームの話、速読の話、すべてが頭にスーッと入ってきました。これからも練習していこいうと思います。本当にありがとうございました。」

「はじめて速読について学んだのですが、目からウロコが落ちました。体全体で読む、姿勢を大事にするということ、そして「速度」と「理解」を分ける、ということ、何から何まではじめてでした。私はロースクールの学生なので、大量の文字や文章を読む毎日ですが、姿勢は悪く、勢いで必死に読んでいたので、一日のおわりには目がジンジン、首がズキズキでした。今日は本当に体が軽く、速さにもこんなに違いがあるとは思わなかったので、心底満足いたしました。次回はアドバンスコースを受けたいと思います。またよろしくお願いいたします。」

「ありがとうございました。短時間で、姿勢から読書訓練、また、多くの考え方の仕入れがあり、とても有効に受講できました。自分のクセが体感でき、また本来持っている可能性を引き出して頂けたことに感激しました。またアドバイスレポートなど、行き届いているサービス面にも満足しております。結果として、2倍以上の成果が出ました。これから、日々、精進したいと思います。本当にどうもありがとうございました。」

「・頭の能力と密接に関係することがわかりました。脳力強化の機会として非常に有意義だと思います。 ・だいたい日常感じていたことでしたが、暗示的にかつ体型的にプレゼンして頂いたので、非常に参考になりました。 ・上記より、自分でも継続すると同時にぜひ子供たちに受講させ、家族で習慣化させていきたいと感じました。 ・義務教育において情操教育に非常に適していると思いました。 ・全般的に「語学(英会話)学習」のプロセスに非常に近いと思いました。」


速読は、勉強や仕事に、実際に役に立つツールです。
ぜひ一度受けていただきたいセミナーです。

▼ 申込み → http://readingfields.com/

幕末の英雄 坂本龍馬 没後140年

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ヤフーの特集を見て、ついつい書いてしまいました。

坂本龍馬の没後140年というのを聞くと、なぜか龍馬が近く感じられます。


司馬遼太郎の『竜馬がゆく』をはじめて読んだとき、この本を会う人会う人に薦めていました。
たぶん、10人くらいには、貸したりした記憶があります。
どこへ行ったのか、帰ってこなくなってしまいましたが。


四国に行ったときには、時間をかけて桂浜を歩き、坂本龍馬記念館などもじっくり見ました。

速読の受講生の方にも、『竜馬がゆく』はよく薦める本となっています。

ビジネス本しか読まない、という方にも、ぜひ読んで欲しい本です。